恋率

みなさんは恋率(こいりつ)って知ってますか?


こちらのサイトなんですが・・・
恋率
http://koiritsu.jp/
あらかじめメールの本文をコピーしておき、下のフォームに貼り付けして診断ボ
タンを押すと、恋の脈あり度が出るよ!



昨日、リュウ君とぴーたん君と話してたときのこと。


(^^)「恋率ってサイトがあってさ、届いたメールの本文をコピペすると、脈あ
り度を診断してくれるんだ♪」


(゜▽゜)(´・ω・`)「…?」


(^^)「だから〜たとえば女の子から来たメールから、その子がこっちをどう思ってるか診断してくれるわけ!まぁもちろん根拠は無いかもだけどね。」




えぇー?!




(´・ω・`)「なんて画期的な!」
(゜▽゜)「恋率の中の人、経験豊富すぎ!」


(^^)「試してみる?」




もちろん!






というわけでいつも通り、ムダにバトルな雰囲気に。

(゜▽゜)「じゃあいまからリュウ君に、最高に脈ありすぎてもう頻脈気味なメール送るから!

ぴーたん君勝負ね!」



(´・ω・`)「おれもですか?!」



〜15分後〜


(^^)「それでは結果を発表します。」



衣川のメール
「好きです。」

⇒【診断結果】
 脈あり度:0
いまいち度:0
総合結果:「微妙かな〜」




(^^)(´・ω・`)「…。」


(^^)「15分悩んで、これ?」



(゜▽゜)「あっれー?!熱い想い全然伝わってない?!




…ちょっと手違いが。手直ししていい?」


(^^)「いいよ。じゃあ先にぴーたんのほうを。」


ぴーたん君のメール
「アンケートと先生との交渉の結果、骨学、9月になりました。
以下、テスト日程

○日×時〜@第△講義室
生化
○日×時〜@第△講義室
発生
○日×時〜@第△講義室
組織
○日×時〜@第△講義室」


⇒【診断結果】
脈あり度:1

いまいち度:0
総合結果:「微妙かな〜」





(゜▽゜)「…これなに?」

(^^)「ぴーたんの勝ちだ。で・・・、これなに?」



(´・ω・`)「医学科のHPからのコピペ。試験日程を教えてあげる思いやりを表現してみました。」


(^^)「ありがとう。でもオレどうせやんないしあんま関係ない。」



(゜▽゜)「できた!!」

(^^)「おっ。どれどれ?」




衣川のメール(改)
「好きとかそんなんじゃないんだからね!」


(^^)「まさかのツンデレ!」
(´・ω・`)「相変わらずテキト〜な…。いくらなんでもこれは無…」




【診断結果】
脈あり度:6
★★★★★★
イマイチ度:14
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
総合結果:「イマイチ!」
※脈あり度とイマイチ度の最大値は10です。が、感情の高ぶりで10を超えてしまうこともあります。 






(´・ω・`)「えぇーーー?!」




ツンデレ最強!!




(゜▽゜)「やったー!」

(^^)「脈あり度高ッ!」

(´・ω・`)「各10点満点のハズなのにイマイチ度がッ・・・!」




結論。

ツンデレはコンピューターの感情をも高ぶらせる。






※恋率注記

★診断結果には十分注意し、診断結果の捉え方及びそれを元にした行動は各利用
者の責任で行ってください。

おばけ

オバケっていると思いますか?



衣川は断然いない派です。
怖いし。





でも,時々
「もしもオバケがいたとしたら」と考えてます。



オバケ1「オマエ今度のお盆帰るー?・・・ぇ、帰んないの?!なんで?!

オバケ2「ウソ、みんな帰るの?じゃオレも帰るよ。

オバケ1「なんだよそれ(笑)

とかやってるのかなぁ、とか。





押入れの中に住んでるオバケなんかは、

昼間、家主の留守中にテレビ付けてて

オバケ「あははは、タモリそこは盛り上げろよー(笑)」



カン… カン… カン… (廊下の足音)
オバケ?!(やば…、うちかな?うちかな?)」



ガチャ・・・


オバケ「!(うっわ、うちだったぁ---!なんでこんな早く帰ってくるんだよ!早く押入れ戻んなきゃ・・・!)」



オバケ「(ふぅ〜・・・あぶなかった。人間に見られるトコだった。)」



家主「あれ?テレビつけっぱなしだったっけか・・・?」
オバケ「!!(やっばぁぁぁ!)」

とかやってるんじゃないでしょうか。






ここまで妄想しても、怖いもんは怖いです(゜▽゜)

キュウキュウ2

(゜▽゜)「なんで怒られたの?」


('・ω・`)「今日、白衣忘れて・・・」

(゜▽゜)「あ〜」

('・ω・`)「先生に借りた白衣着ていったら、 「白衣きたない!!」って・・・。」




(゜▽゜)「そっち?!」

('・ω・`)「不衛生ではないと思うけど、しわしわだったんだ・・・」




(・_・)「先生が恐いって聞いてたよ〜?」


(^^)「あー怒るとすぐ 「死ね!」 って言うらしいね。」 


(・_・)「救命救急の先生なのに?!」





(゜▽゜)「へぇ〜・・・(ぴーたん君は言われそうだな・・・) 
(^^)「ぴーたんは言われそうだよな。」


(゜▽゜)「?!」




('・ω・`)「や〜先生は優しかったよ。 「この白衣オレが貸したのナイショね」 って言われた。」



ぴーたん君、弱みにぎった(笑)

キュウキュウ

1年生のとき、病院実習がありました。

といっても、2日間大学病院のナースステーションで見学するだけです。
1人1人、科を指定されるのですが、やっぱり科によって特徴があります。

みけは産婦人科でとっても楽しかったようです。
(・_・)「赤ちゃんにミルクあげさせてもらえたんだ〜」

(゜▽゜)「え・・・?!   ・・・よかったね〜!」




「赤ちゃん落っことさなかった?」という言葉がノドまででかかりましたが、
みけはおっちょこちょいっぷりをすごく気にしているので、やめておきました。




(・_・)「看護婦さんいたから大丈夫だもん。ミルクぐらいあげられるもん。」





(゜▽゜)「以心伝心・・・!」




(゜▽゜)「そういえば救急ってすごい大変らしいよ?


(・_・)「あ、そうらしいね。先輩たちもおそれおののいてた。」

(゜▽゜)「おののいてたんだ・・・それは相当だね。今年は救急に行ったのって誰だったんだろ?」



('・ω・`)「よびました?」
どこからともなくぴーたん君登場です。


(゜▽゜)「 わぁ?!   ・・・あ、うん、呼んだ。」



('・ω・`)「今驚いてたじゃん。」


(゜▽゜)「(伝心・・・)」

('・ω・`)「もうやだ〜ナースステーションに足踏み入れた瞬間看護婦さんに怒られるしさ。」

(^^)「今は 看護師さん だよ♪」
リュウ君はいつも神出鬼没なので誰も驚きませんでした。


つづく

サイボーグ

おとといみけと映画を観に行ってきました。


(・_・)「ねぇしっぽ、『僕と彼女はサイボーグ』みにいかない?」



え・・・


サイボーグカップルの話?

『絶対彼氏』の進化版?
「もう人間かかわらない方が理想的な恋愛になるじゃん」、みたいな?




(゜▽゜)「観たい。」






当日、
待ち合わせ時間より早めに着いた衣川は、わくわくしながらチケット売り場に向かいます。


(゜▽゜)「『僕と彼女はサイボーグ』2枚ください〜」

店員さん「『僕彼女はサイボーグ』、お2人さまでよろしかったですか?」




(゜▽゜)「・・・はい。」







サイボーグ1体だったんじゃん。

赤いようかん

ある日、
ぴーたん君と話していると、ホラー好きのリュウ君が嬉しそうにかけよってきました。


(^^)「ねーねー!バイト仲間に聞いたんだけど!!実は近くに」
(゜▽゜)「おはよ〜リュウ君バイトしてたんだ。なんのバイト?




(^^)「このあいさつのタイミング!そして質問する箇所!」


('・ω・`)「近くに?」

(^^)「赤いようかんって聞いたことある?すっごい怖いらしくて〜。なんか、誰もいないのに」

(゜▽゜)「ひとりでに一口サイズに切れている?」



(^^)「それは名古屋名物ういろうだよ。じゃなくてレッドビルディング、THE赤い洋館!」

('・ω・`)「きいたことないな。近所なんだよね?」

(^^)「高速のれば近い。」



つづく

ついつい2

なんか、「そばアレルギーの方へ 当店はご無理です」って書いてあったお蕎麦屋さんを思い出させる一刀両断っぷりです。



(゜▽゜)「どうしようどうしよう…!先生に頼みこめないの?!」

衣川、大慌てです。



(´・ω・`)「笑うしかないよ」

ぴーたん君、笑ってないです。



(^^)「追追試いつかなー」

さすがのリュウ君も…





…いつもの笑顔です。


(゜▽゜)「…ついついし?」

(^^)「生科の先生去年もこう言って追追試したよ♪」




え…

(゜▽゜)「さすが経験者!」
(´・ω・`)「追試の神様!」

(^^)「声でかいよ」




とゆーわけで、衣川は友達2人いなくなっちゃう危機を脱しました。(とりあえずは)

ついつい

先週、ぴーたん君に
「生命科学略して生科のプリントコピらせて」って頼まれました。

時すでに生科の追試の2日前。

(ちなみに私とぴーたん君とリュウ君は追試組です。)



(゜▽゜)「今から勉強始めるの?!」

('・ω・`)「いや〜そろそろやんなきゃなって思って」

(゜▽゜)「大物すぎる・・・」





膨大な量のコピーが済むと、ぴーたん君は言いました。

('・ω・`)「ありがとー。たすかっ

(゜▽゜)「・・・」

('・ω・`)「・・・たかどうかはわかんないけど、どうもありがとう。」

(゜▽゜)「まぁ、がんばろう・・・」



それが先週の話です。

昨日答案が返されました。
衣川はなんとか合格、

試験の前日に追追試いつ?って言ってたリュウ君とぴーたん君はひっかかってしまいました。


(゜▽゜)「あ、さっき先生が

「追試受験者への連絡事項は掲示板に書いてあるので、確認しておいてください」

って言ってたよ!」


3人で掲示板に走ります。




『追試験で不合格だった者は、2年生から3年生に進級することは出来ない。』


(゜▽゜)('・ω・`)(^^)「・・・。」

ニュース

江東区のマンションで女性が行方不明になった事件、被害者の方と同じ階の男性に容疑がかかってるみたいですね。

たしか事件がおきたばかりの時には
「不審な男が入り口の防犯カメラに映っており、事件との関連を調べています」
ってニュースで言ってたような。

「え〜この人そんな不審かな?!犯人じゃなかったらかわいそすぎだろ〜…(´・ω・`)」
ってぴーたん君が言ってましたが…、

結局防犯カメラに映ってた人は無関係?ι

骨学

骨学の授業のときの話。

先生が、6人組の班ごとに骨が入った箱を配りました。
(´ー`)「今日は骨のスケッチをしてもらいます。」

やほいヽ(゜▽゜)ノ
スケッチ得意な衣川大喜び。

(´ー`)「みなさんの目の前にあるのはとても古いヒトの骨です。いまは規制が厳しいので、壊してしまうと代わりはめったに手に入りません。」

(´ー`)「みなさん黒板を見てください。これが上腕骨、これが尺骨…あれー、指示棒どこだ?」

リョウは先生の方すら向かずに、さっそく骨を取り出しています。

(^^)「わ〜これが尺骨かぁ!よし、仲良く6等分しようぜ。」

(゜▽゜)「ちょ…!壊れる壊れる!!ι」

そのときクラスのみんなから声があがりました。

「ちょ…w」

(゜▽゜)「?」

不思議に思って黒板のほうに目をやると…

(´ー`)「ここからこの向きに筋肉がのびています」

骨学の先生が、上腕骨で黒板指してた。

ちょ…ww