密室未遂 その2

(゜▽゜)「ま…まぁどうぞ。気をつけてね。」

隣の部屋のベランダとの間は、板で仕切りがしてあるだけなので比較的簡単に侵入可能です。

ぴーたん君は無事に自分の部屋のベランダにたどり着きました。
(´・ω・`)「あ、よかったー窓開いてた。ラッキー」


うちのアパートのドアには、密室
こんな感じの棒状のチェーンがついてます。


ぴーたん君は、ドアのほうへとたとた走っていくと、
そのチェーンをあけました


('・ω・`)「さっき、コナン読んでたんだ。
そしたらさ、密室殺人事件が出てきたんだけど・・・、
やっぱ再現したくなるじゃない。




(゜▽゜)「でも・・・、どうやって?外からは閉められないはずじゃ・・・」
なんか金田一とかの犯人の自供を聞いている気分でした。




('・ω・`)「外からお箸使ってカチャカチャしてたら、 偶然閉まった。 


こんな密室トリックあったらイヤだな。



('・ω・`)「やったぁ~!!って手をたたいて喜んだあと、部屋に入れないことに気付いた。でも、後悔はしてない。」


(゜▽゜)「へぇ~・・・でもベランダのカギあいててよかったね。」


('・ω・`)「ほんとだよ」






(゜▽゜)「密室じゃなくなっちゃったけど・・・

('・ω・`)「あ!!





・・・でも後悔してないからね? 」

(゜▽゜)「わかってるよ。」
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