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人体もけー  その1

衣川は暗記が大の苦手です。

したがって生物は中学校の授業でやったのが最後です。



いや、ホント無理。




でも、医学部に入るとそうも言ってられません。
人体の構造を覚えなければいけないからです。
全身の筋肉、骨、神経すべてに名前がありますし、正確に覚えないと医師同士で指示する時に困るようです。



たとえば手術で「第2腰椎だして。 ・・・ちょ、それ仙骨!!」 とかなると困るわけです。



・・・こんな例えを思いつくのに3分間かかったくらい、骨の名前覚えてません。


それでですね、実は腕(二の腕ではなく、手首と肘の間)には骨が「橈骨」と「尺骨」の二本あります。
親指側が橈骨、小指側が尺骨です。
「右と左」とか「上と下」のように2個セットになってる用語を覚えるのが最もニガテな衣川ですから、
当然その2つはごっちゃになります。


(゜▽゜)「どっちが橈骨?ってゆうか橈骨って何て読むんだっけ??


なんて毎回毎回悩んでるわけにもいきません。


が・・・この間、

いいことを思いつきました。

つづく
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COMMENTS

語呂合わせ

心理学の「精緻化」を使ってみてはどうですか?

例えば、

「とうっ!と出てきて、しゃ!と出て行くガイコツマン」だとか、

「冬至に出てきて、謝礼を置いていく今は亡き三丁目のおばさん」だとか・・・。

・・・。

すみません、語呂合わせは適当に考え出して、適当に覚えてしまう方です。

>>ダーツさん

あの、前から思ってましたが…(゜▽゜)


想像力豊かすぎです(笑)

試験中、今は亡き三丁目のおばさんに想いを馳せてしまいそうです。それも涙目で。

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