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サラダを着た悪魔 ②

インシュリンは、食事をすると急激にあがります。
そうすると、体の中の脂肪細胞が脂肪を蓄えようとします。

なので、脂肪を蓄えたくなければこのインシュリンの分泌を抑えればいいわけです。
では、どんな食べ物がインシュリンを上げるのでしょうか。

「痩せるホルモン」として注目が高まっている「グルカゴン」というホルモンをご存知でしょうか。
グルカゴンとは、インシュリンの分泌が少なくなるとすい臓から分泌されるホルモンで、 脂肪を血中に放出させる働きがあります。
放出された脂肪は筋肉で燃焼しますから、 血糖値を低く保つことで脂肪が燃えやすくなるといえるのです。

「野菜だけ食べていれば太らない」と誤解している方もいますが、たとえば、じゃがいもやにんじんは高GI値(血糖値を上げる)食品。
なので、摂りすぎるとダイエットにはあまりよくありません。
そんなGI値が高い食品を食べる時は、GI値を下げる食べ物・・・お酢や食物繊維と一緒に食べるようにするといいでしょう。

レタス類やチーズ、お豆腐なんかを意識して摂るといいですね。
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