サラダを着た悪魔 ①

「プラダを着た悪魔」って知ってますか?
ざっくり言うと、有名ファッション誌の編集者になった主人公がファッションやダイエットをがんばって綺麗になる!みたいな話です。
・・・って言っても主演のアン・ハサウェイは最初から美しすぎるんですが。

その中にですね、「炭水化物を食べる人が パリコレに行くなんて許せない!」と、主人公が言われるシーンがあるのです。

ファッション業界では、「炭水化物=悪」みたいです。



でも、もちろん医学的には炭水化物抜きダイエットなんて絶っっっ対しちゃだめです。
人の脳はブドウ糖しかエネルギーとして使えません。

炭水化物は、食べてからゆっくり分解されて糖になります。
炭水化物も糖も摂らないでいたら、頭が働きません。


とは言え、糖(炭水化物)は摂れば摂るほどいいわけではありません。たくさん摂ったら使い切れなかったぶんは身体が脂肪として蓄えておいてくれます。わぁ優秀!

無くても困るけど、ありすぎても困る。
身体の中の糖分の量は、常にほどほどにしておくのがベストなのです。

血液の中の糖の量を、血糖値といいます。
実はこの血糖値を左右するのは、「インシュリン」というホルモン。
すい臓の「ランゲルハンス島」が分泌しています。(ランゲルハンス島って島の名前じゃないんですよね。)

インシュリンは、食事をすると急激にあがります。
そうすると、体の中の脂肪細胞が脂肪を蓄えようとします。

なので、脂肪を蓄えたくなければこのインシュリンの分泌を抑えればいいわけです。
では、どんな食べ物がインシュリンを上げるのでしょうか。
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