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ラストフレンズ3

そんなわけで2人でラストフレンズを観たわけですが。

まず日本のドラマのクオリティの高さに驚きました。
衣川は最近、ドラマといえば大学の喫茶店にあるテレビで観る お昼時のドラマ、いわゆる昼ドラしか知らなかったので、かなりのカルチャーショックでした。

1~3話を 2行 でまとめると、

「優しそうな彼氏が実はDV(ドメスティックバイオレンス)だったよどうしよ~でも好きだから別れなよとか言わないでね。あ、でも私ツライし、夜中に電話したり家に行くから友達は悩みは聞いてね。」

って話です。うん、面白かったです


DVが好きな人はいないと思うんですが、衣川は 特に DV嫌いです。

なんか、「お金がほしくて泥棒する」とか、「喧嘩して相手を殴る」みたいな普通の犯罪と違って、
DVって やってる本人が望んだことじゃない気がするんです。
仮に訴えられなくても、「大切な相手を傷付ける」のは、本人が望んだ結果じゃない気がするんです。

加えて、
被害にあってる側も「彼は暴力をふるうくらい私を愛してるの…」みたいなこと思ってる気が。

でも、他人が来たら暴力ふるうのやめるじゃん。

愛、その程度じゃん。


わたしがもし衝動的に家族・恋人に暴力をふるってしまう人間だったら、
「ごめん、もうやらないから」って言うだけじゃなくて
相手には一度警察に行って被害届出してもらうなり、防犯ベル持たせるなり、
物理的に「次から手を出しにくい状況」を作ると思います。

衝動に駆られたときはしょうがないとして
冷静なうちに相手を傷付けないような対処をしておくのは当然でしょ?


逆に自分が被害にあってる側だったら、
相手をそのままにはしないと思います。
だって相手は「理性でおさえきれないくらいの強いストレス」を感じているわけだから。
本人の主張する「怒っている理由(約束の時間に遅れた、など。)」を鵜呑みにしていくら謝ったって、
その人の本当の問題は解決しません。

怒りが爆発して、そのあと謝るというのがDVの決まったパターンらしいのですが、
謝ってきたときに「いっしょに病院に行こう。」と言ってカウンセリングを受けさせるのが愛じゃないのかなぁ・・・

骨折を自分で治そうとする人はいないでしょ?

DVだって立派な病気の範疇。
自分たちだけでどうにかしようとしてたって埒があかないんじゃないかと思った衣川でした。
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