医療と私

春になると鼻風邪をひくようになってはや5年。
そろそろ自分は花粉症だって認めようかと思ってます。
 
こんにちは、井川しほです(゜▽゜)
 
 
さて、今日のテーマは「医療と私」
 
教科書を忘れた子供が書かされる反省文みたいなタイトルになってます。
 
 
 
実は小さい頃、私はけっこうおてんばでした。
 
木登りしたり、
ブランコからジャンプしてどこまで遠くに跳べるかを友達と競ったり(ブランコを一回転させて真下に着地した渡辺くんが優勝)、
近くのマンションの2階から飛び降りたり、
 
…こうして考えてみると高いところが好きだったんですね。
 
「ばかとなんとかは高いところが好き」と言いますし。(←伏せるところがおかしい)
 
まぁそんなわけで、よく膝を擦りむく子どもだったわけです。
 
 
転ぶだけでもハズカシイのに、
ケガをすると、
 
哀しいやら情けないやら、「なぜ自分だけがこんな目に?!」と、
 
無性に孤独感に襲われますよね。
 
 
公園でケガをすると、いつも母がつばをつけて消毒してくれました。
 
唾液には、リゾチーム、ラクトフェリンなどが含まれ、菌の増殖を抑制する効果があるそう。
 
 
でも、勿論これは医学的にはやっちゃダメです。
 
唾液には殺菌効果もあるかもしれませんが、それ以上に雑菌が多く。
公園で処置をするなら、傷口は水で洗い流すのが一番正しいんです。
 
 
…ですけども。
 
 
その事は踏まえた上で、あえて言います。
 
私が最初に触れた「医療」は、
転んで膝を擦りむいたときにお母さんがつばをつけてくれたことです。
 
 
大学ではいろんな薬に手術方法、放射線治療などについて勉強しました。
 
でも、どれも私が目指しているのとはなにか違うような気がします。
 
最新機器の揃った病院でなくても!処方せんなんてなくても!
もっと日常的で手軽なかたちで使える医学
を学びたいなー、と。
 
もっと言えば。
病気になった人だけでなく、健康な人がより健康になるのに役立つ知識を増やしたいなーと。
 
 
公園での立ち話で、お母さん方に「ちょっと健康に役立つ話」を出来るような人になれたら理想です(゜▽゜)
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