QQ

実習で救急をまわりました。


救急は、重症な患者さんが多く、時一刻を争う科。
なので先生方はやはり勢いがあるといいますか、

なんと言いますか、


(´・ω・`)「こわい。」


そう、救急の先生はとってもこわいのです。

(^^)「どうしたんだ、ぴーたん」

(´・ω・`)「今日教授に5回も怒鳴られた。」

(^^)「大河教授こわいよな。」

よりによって救急実習の初日に遅刻したりゅうくんは、完全に目をつけられてます。



~初日~
(Q_Qメ)「おうお前ら、全員揃ってんだろうな…」

(゜▽゜)「あ…あの、実は一人…」

(Q_Qメ)「あぁ?!」

(´・ω・`)「すみません、まだりゅうが来てな」

(Q_Qメ)「どーいうことだ?!
だいたいお前!なんだその寝癖は!」

(´・ω・`)「ひい!」

ぴーたんくん、とばっちりです。


(Q_Qメ)「おい寝癖、この心電図から読み取れることを5つあげてみろ!」

(´・ω・`)「えーと、えーと、頻脈で…
あと、わかりません。」

(Q_Qメ)「諦めないで考えろ!」


(´・ω・`)「は、はい!!」


(Q_Qメ)「髪が抜けるほど考えるんだよ!」



Σ(´・ω・`)(゜▽゜)(・_・)「………!!」

大河教授の広大なひたいを前に、私たちは吹き出すわけにもいかず、肩を震わせるしかありませんでした。
関連記事
スポンサーサイト
1このエントリーをはてなブッ クマークに追加

COMMENTS

No title

大河教授の大きな額…(´Д⊂ヽ
髪の毛を犠牲にして診察をしてきた先生の大きな額は男の勲章ですよ…。

はい、輝かしい勲章です!(゜▽゜)

大河教授はすっごく恐いけど、学生みんなから愛されてます。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)