スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンデーモーニングフィーバー

夏休みが終わりました。
 
夏休み明け、実習初日のこと。
 
 
(´・ω・`)「久しぶりー」
 
(・_・)「しっぽ焼けた?海行ったの?」
 
(゜▽゜)「何もしてないのに焼けちゃったから、悔しくて海行ったよ。」
 
(´・ω・`)「なんですかそれは。
 
…あれ、りゅうは?もう実習始まるけど。」
 
(・_・)「りゅうくん、初日だし遅刻しそう。」
 
(゜▽゜)「そもそも今日から学校って知ってるかな?」
 
その時、先生が教室に入ってきました。
 
(´ー`)「みなさん、お久しぶりです。
りゅうくんからさっき電話がありました。今日はがあるそうです。」
 
 
 
 
それは…。
 
 
(´・ω・`)「…熱があるんならしょうがない。」
 
 
(´ー`)「うむ、熱があったら来れませんものね。」
 
 
 
~実習が始まって一時間後~
 
(´ー`)「ぴーたんくん、この写真はどんな疾患だと思いますか?」
 
(´・ω・`)「えーと、えーと」
 
 
(^^)「お答えしましょう!」
 
 
(´ー`)「りゅうくん?!」
 
 
(^^)「お久しぶりっす♪」
 
 
 
(´ー`)「あれ?熱は?」
 
(^^)「平熱です。」
 
 
(´ー`)「困りますね。いまが平熱でも、熱があったんなら患者さんにうつるといけないので。」
 
 
(^^)「実は今朝…
熱が36℃あったんです。」
 
 
 
 
 
(´ー`)「…。」
 
 
 
(´・ω・`)「いやいやいや!!
りゅう、それはいくらなんでも。」
 
 
 
(´ー`)「科学的に正しいので、許可。」
 
(^^)「御意。」
 
 
Σ(´・ω・`)「道徳的にはどうなんですかね!」
関連記事
スポンサーサイト
1このエントリーをはてなブッ クマークに追加

COMMENTS

アウト…

ですよねえ?
先生、心が広いですね。
また、そういう言い訳を思いつくりゅうさんも凄いと思いますが。
知人から聞いた話ですが、小学生の時友人が先生に言った遅刻の理由が次
の様なものだってそうです。
「正門まであと数メートルのところで、体長1メートルの蝉につかまれて、200メートル位戻されました。」
先生が冷静に「200メートル位何とかならんかったのか?」と聞いていたそうです。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。