晴れのち自転車
今日はめずらしく晴天でした(゜▽゜)
1限から講義があったのですが、
急ぐのが大嫌いな衣川はゆっくり朝風呂に入り(授業開始まで20分)、朝食をとってから(授業開始まで5分)自転車で学校に向かいます。
学校の門をくぐり(授業開始まで−7分)駐輪場に向かって自転車を走らせていると、
みけからメールが。
「教室の左側に座ってるよ。プリントとっといたよ。」
なんて気が利く子なんだーーー!
この想いを今すぐ伝えたい!!
私はそう思い携帯を握りしめたのですが皆さん、
歩道って車道よりちょっと高くなってるじゃないですか。
あれ、意味あります?
線ひくだけじゃ歩行者守れないかな?
あまりに頼りないかな?
突然私のからだは自転車の左上方に飛び、
わけもわからぬまま、とっさに自転車から離れた位置にうまく両手をついて着地しました。
あら優雅。
あぁ、歩道と自転車の車体を平行にして乗り上げちゃったんだなぁ…でも特にどこかぶつけたりはしてないし…セーフ!
一瞬でそこまでは考えることが出来ました。
ただ、剛体の回転と重力を計算に入れるのを忘れた罰なのか
前輪を軸にして回転した後輪が
私の頭上に降ってきました。
ごーん って。
思わず口から出た言葉は…
「意外と痛い…!」
でした。
意外て。
予測してなかったにも関わらず…意外て。
まぁこれもちょうど
自転車の平らな部分と頭の真上だし、
怪我はなかったのが幸いかな。
それに授業中だからクラスの人に見られる心配無いしよかっ…
「大丈夫ですか?!」
見られてたーーー!
顔をあげると、30代後半くらいの男性が心配そうな面持ちで立っていました。
(゜▽゜)「…すみません」
(´ー`)「なに謝ってるんですか?!お怪我は?!」
(゜▽゜)「いえ、あの…見ました?」
(´ー`)「いえ、見てませんけどこの状況見ればわかります。」
頭良いんですね。
(゜▽゜)「怪我は無いみたいです。どうもありがとうございます。」
(´ー`)「そうですか!」
よかった〜、うちのクラスじゃなくて…
衣川はなかなか人の顔を覚えられないほうですが、
さすがに彼が同学年にいることは無いと確信していました。(授業開始まで−15分)
遅刻ながらも1限に出席し、2限の教室に移動しました。
まだ新学期が始まったばかりなので、全ての授業が初回です。
(゜▽゜)「次って骨学だっけ?」
(・_・)「骨学〜
この教室暖房的なもの無いの?」
みけ寒がりです。
(´ー`)「あ、今エアコン付けました」
みけーーー!
図らずもよそ様に命令したかたちに!
(゜▽゜)(・_・)「すっ、すみません!」
(´ー`)「いえ。これ今回のプリントです。」
しかも教授ーーー!!
(´ー`)「自転車大丈夫でしたか?」
??????
!!
どうりで見たことあると思ったらーーー!!
(゜▽゜)「はい、大丈夫でした。」
(´ー`)「曲がってたら私のところに持ってきてくださいね。」
(゜▽゜)「あ、はい!曲がっ…」
…え、自転車の話?
骨学の先生は自転車も治せるんですか?
1限から講義があったのですが、
急ぐのが大嫌いな衣川はゆっくり朝風呂に入り(授業開始まで20分)、朝食をとってから(授業開始まで5分)自転車で学校に向かいます。
学校の門をくぐり(授業開始まで−7分)駐輪場に向かって自転車を走らせていると、
みけからメールが。
「教室の左側に座ってるよ。プリントとっといたよ。」
なんて気が利く子なんだーーー!
この想いを今すぐ伝えたい!!
私はそう思い携帯を握りしめたのですが皆さん、
歩道って車道よりちょっと高くなってるじゃないですか。
あれ、意味あります?
線ひくだけじゃ歩行者守れないかな?
あまりに頼りないかな?
突然私のからだは自転車の左上方に飛び、
わけもわからぬまま、とっさに自転車から離れた位置にうまく両手をついて着地しました。
あら優雅。
あぁ、歩道と自転車の車体を平行にして乗り上げちゃったんだなぁ…でも特にどこかぶつけたりはしてないし…セーフ!
一瞬でそこまでは考えることが出来ました。
ただ、剛体の回転と重力を計算に入れるのを忘れた罰なのか
前輪を軸にして回転した後輪が
私の頭上に降ってきました。
ごーん って。
思わず口から出た言葉は…
「意外と痛い…!」
でした。
意外て。
予測してなかったにも関わらず…意外て。
まぁこれもちょうど
自転車の平らな部分と頭の真上だし、
怪我はなかったのが幸いかな。
それに授業中だからクラスの人に見られる心配無いしよかっ…
「大丈夫ですか?!」
見られてたーーー!
顔をあげると、30代後半くらいの男性が心配そうな面持ちで立っていました。
(゜▽゜)「…すみません」
(´ー`)「なに謝ってるんですか?!お怪我は?!」
(゜▽゜)「いえ、あの…見ました?」
(´ー`)「いえ、見てませんけどこの状況見ればわかります。」
頭良いんですね。
(゜▽゜)「怪我は無いみたいです。どうもありがとうございます。」
(´ー`)「そうですか!」
よかった〜、うちのクラスじゃなくて…
衣川はなかなか人の顔を覚えられないほうですが、
さすがに彼が同学年にいることは無いと確信していました。(授業開始まで−15分)
遅刻ながらも1限に出席し、2限の教室に移動しました。
まだ新学期が始まったばかりなので、全ての授業が初回です。
(゜▽゜)「次って骨学だっけ?」
(・_・)「骨学〜
この教室暖房的なもの無いの?」
みけ寒がりです。
(´ー`)「あ、今エアコン付けました」
みけーーー!
図らずもよそ様に命令したかたちに!
(゜▽゜)(・_・)「すっ、すみません!」
(´ー`)「いえ。これ今回のプリントです。」
しかも教授ーーー!!
(´ー`)「自転車大丈夫でしたか?」
??????
!!
どうりで見たことあると思ったらーーー!!
(゜▽゜)「はい、大丈夫でした。」
(´ー`)「曲がってたら私のところに持ってきてくださいね。」
(゜▽゜)「あ、はい!曲がっ…」
…え、自転車の話?
骨学の先生は自転車も治せるんですか?
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COMMENTS
No title
>ライナスさま
ありがとうございますー!
体も無事で自転車も無事で…。
動画でお見せできないのが残念です、本当に。
ありがとうございますー!
体も無事で自転車も無事で…。
動画でお見せできないのが残念です、本当に。
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何か、ドラマでよくある展開のようで、面白い!