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糖質制限ちゃんぽん!


リンガーハットに来ました。

糖質制限中はラーメン御法度なのになぜ!と思われるかもしれません。
しかしここはリンガーハット!

なんとちゃんぽんの麺抜きメニューがあるのです。

野菜スープといえば出てきます。
食べてみると、美味しいしとっても満足感があります。

※人参やコーンやかまぼこみたいなものは糖質が多いので要注意です。
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産業医になろう

産業医になろう 
産業医になろうとふと思い立ちました。

産業医というのは、企業で働く人の心と体の健康を守る医師のことです。

ストレスチェックの導入などもあり、世間の産業医への関心は高まっているかと思います。
さて、産業医になる道はいくつかあります。

王道はやはり、産業医大に入る、です。産業医を育てるための大学ですね。

ですが、普通の医学部に入った場合でも、あとから産業医になることが可能です。調べるまでそんな道があるなんて知りませんでした。
じつは、普通の医学部をでた場合でも、産業医講習会の単位をとれば産業医になれるのです。

自治医大や防衛医大、産業医大などいろいろな大学で集中講習会が開催されています。連続した7日間だったり、日曜だけで受講できたりと、大学により様々。

私が申し込んだのは、八月のお盆シーズンに東京医科歯科大学で開催された講習会。申し込み受付開始と同時に予約が殺到するようで、すぐに申し込みは締め切られていました。しかしキャンセル待ちができるようです。

丸々7日間、朝から夜までぎっちりの講習を受ける必要があります。各講座が2時間とかあって、間の休み時間が五分。もはや、座り続ける自信がありません。
1~3日目 普通に、大学の講義のような感じで進んでいきます。

ビタミンCは食べ物です

ビタミン。微量栄養素として知られるビタミンですが、ビタミンCに関してはちょっと特殊な事情があります。
ビタミンCは、本来多くの動物が自分で作れるもの。
人間は進化の過程で作れなくなってしまったそうです。
他の動物は、ストレスがかかるとストレスに対応するために通常の8倍のビタミンCをつくります。
人間は身体の中で作れないので、意識してビタミンCを摂らないといけません。
ビタミンCはキャベツなどの野菜に多く含まれていますが、山ほど食べたとしても、ビタミンCを自分でつくれる動物には敵いません。
(まぁ、動物に勝たなくてもいいんですけども。)
ある意味、ヒト全体が「ビタミンCを作れない病」にかかっているようなもの。
ストレスがかかっている…、疲れがとれない…、肌のトラブルがある…、
そんな場合は、サプリなどを使ってまとまった量のビタミンCをとるといいのではないでしょうか。

飲む日焼け止め?!

最近話題の「飲む日焼け止め」

みなさんは聞いたことがありますでしょうか。

以前、患者さんから「飲む日焼け止めってどうなんでしょう」と質問されたことがあります。

その時は恥ずかしながら飲む日焼け止めの存在を知らなかったので、「日焼け止めを飲むの?!」と衝撃を受けました。

もちろん、いわゆる日焼け止めをそのまんま飲むわけではなく、サプリメントだったわけですが。
「飲む日焼け止め」と銘打ったサプリメント、いろいろな会社から出ています。多くは、ビタミンD、ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピンなど、日焼けによる肌のダメージを修復する(または起こりにくくする)成分が含まれています。

飲む日焼け止めブームの火付け役ともいえるあるサプリメントには、シダ植物から抽出した成分が使われているそうです。シダ植物は古代マヤ人が血液浄化のために使っていたそうです。

そう聞くとなんだかとても身体に良さそうな気がしてきませんか?

古代マヤ人が色白だったかどうかはちょっとわかりませんが…。

さて、そのシダ植物から抽出した成分というのが、polypodium leucotomosというもの。polypodium leucotomosには抗酸化作用、メラニン色素産生を抑止する効果や、日焼けによる炎症を抑える効果があるというのです。

通常の日焼け止めにプラスして使うと、より日焼け止め効果を高めることが期待できるという研究結果があります。(比較的新しい成分なので、まだまだこれから研究が進んでいくかと思われます。)

日焼け止めは汗で落ちてしまうこともあるので、サプリメントを飲んでおくとより安心でしょうね。

もちろん通常の塗る日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなどはしっかり使ってくださいね。
どんな万能なサプリメントだって、食事の代わりにはなりません。飲む日焼け止めも一緒です。

注意点として。

シダ植物はアレルギーを起こしやすい植物ではあるので、飲みはじめは少量からためして様子をみてから使うといいでしょう。

グリーンネイル…爪カビについて、記事になりました!

記事になりました!
皮膚科医に聞いてみた!グリーンネイル(爪カビ)の原因と対策(教えて!goo ウォッチ) - goo ニュースhttp://news.goo.ne.jp/article/oshietewat/life/oshietewat-72f021436783a685ff39501089642738.html

グリーンネイル、爪カビについてです。
『ネイルまた変えたの?夏らしいグリーンだね』とは言っていられません。

爪カビは緑膿菌という細菌がネイルの中で繁殖してしまった状態。

緑膿菌は、その辺にいるごくごくありふれた細菌ですが、身体の弱った人に感染して繁殖してしまうことがあります。

日和見感染といって悪さをすることがあるのです。
健康な爪であれば、爪の表面を目の細かいヤスリで整えておくと爪カビになる危険はグンと減ります。爪とジェルネイルの間に隙間があいてしまうと緑膿菌がその隙間で繁殖してしまうのです。

ジェルネイルが爪から浮いてしまったら、そのままにせずに、浮いた端を除去しましょう。
もしも爪カビになってしまったら…

まず、爪カビになってしまったネイルはすぐに剥がしてください。

そして石鹸でよく洗って、消毒しましょう。

健康な爪に生えかわるのを待つのですが、早めに治療する必要があるケースもありますので、可能なら皮膚科を受診しましょう。

治療としては、緑膿菌に対する治療とともに、爪カンジダ症や免疫を下げる病気などの、ベースにある疾患への治療をしていきます。

放置してしまうと爪の深くまで炎症がすすみ、爪が変形したり、爪全体が傷付いて成長しなくなってしまうこともあります。

もちろん、治療中の爪にはジェルネイルは厳禁です。

ジェルネイルは、爪色を観察できるような色にしておきましょう。全面に濃い色になっているジェルネイルですと、爪の色の変化に気付きにくく、知らないうちに感染が広がってしまう危険があります。

爪や肌は身体のなかでは端っこの部分。

脳や心臓などの重要な臓器と比べると身体にとっては優先順位が高くありません。

栄養が足りないとき、身体は重要な臓器に優先的に栄養を送ろうとします。

ということは、栄養バランスが崩れたとき、体調が悪いときに、真っ先に影響が出るのは爪や肌。
逆に言えば、爪や肌に気を配っていれば、私たちはずっと健康でいられるのです。

憂鬱な梅雨を気持ちよく過ごす方法

記事になりました!
専門家がアドバイス!憂鬱な梅雨を気持ちよく過ごす方法 http://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/6f8c42e0c928b7908d3e60e55e6a918f/ 
最近も雨が多いですが、憂鬱にならずにゆったりと過ごしたいですね。
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