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龍、虎を呑む

救急の実習で、みんなばらばらに消防署に行くことになりました。
救急車が呼ばれたら、呼ばれたぶんだけ一件一件レポートにして提出するのです。
 
 
(・_・)「あんまりいっぱい呼ばれたら大変だよね。」
みけが心配してました。
 
 
(´・ω・`)「でもまったく呼ばれなくても教授の機嫌悪くなるかもよー。
 
おれなんか産婦人科の教授に、
"お産を見れなかったのは努力が足りないからだ!"
って怒られたことあるもん。」
 
 
もはやイチャモンです。
 
 
まぁでも、普通はまったく救急車が呼ばれない日はありません。
 
実際私はほどよくレポートを書ける件数でした。
 
 
消防署実習を終えた翌日、レポートの提出日のこと。
 
 
(・_・)「りゅうくん何件だった?」
 
 
(^^)「オレ昨日は救急車出動なかったんだよ!!
 
レポートなしで、ラッキー!!!」
 
 
(゜▽゜)「…!!
(りゅうくん、うしろー!)」
 
 
(Q_Qメ)「おう…、うれしそうだな。」
 
(^^)「た、タイガ教授!」
 
 
(Q_Qメ)「お前…、救急出動が0件で喜んでんのか。」
 
 
りゅうくん、大ピンチです。
 
 
(^^)「そりゃぁ、市民のみなさんが健康なのが一番ですから!
 
 
 
(Q_Qメ)「………。
 
 
 
 
 
うははは!そらそうや!
 
 
大河教授は満足げに笑っておりましたとさ。
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実習で救急をまわりました。


救急は、重症な患者さんが多く、時一刻を争う科。
なので先生方はやはり勢いがあるといいますか、

なんと言いますか、


(´・ω・`)「こわい。」


そう、救急の先生はとってもこわいのです。

(^^)「どうしたんだ、ぴーたん」

(´・ω・`)「今日教授に5回も怒鳴られた。」

(^^)「大河教授こわいよな。」

よりによって救急実習の初日に遅刻したりゅうくんは、完全に目をつけられてます。



~初日~
(Q_Qメ)「おうお前ら、全員揃ってんだろうな…」

(゜▽゜)「あ…あの、実は一人…」

(Q_Qメ)「あぁ?!」

(´・ω・`)「すみません、まだりゅうが来てな」

(Q_Qメ)「どーいうことだ?!
だいたいお前!なんだその寝癖は!」

(´・ω・`)「ひい!」

ぴーたんくん、とばっちりです。


(Q_Qメ)「おい寝癖、この心電図から読み取れることを5つあげてみろ!」

(´・ω・`)「えーと、えーと、頻脈で…
あと、わかりません。」

(Q_Qメ)「諦めないで考えろ!」


(´・ω・`)「は、はい!!」


(Q_Qメ)「髪が抜けるほど考えるんだよ!」



Σ(´・ω・`)(゜▽゜)(・_・)「………!!」

大河教授の広大なひたいを前に、私たちは吹き出すわけにもいかず、肩を震わせるしかありませんでした。
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