レディー… GO!

(^^)「レディースデーってあるじゃん」

(゜▽゜)「映画の?」

(^^)「あれって男女差別だよ、なんでメンズデーがないのさ!」

(´・ω・`)「メンズデー、ある映画館もあるらしいけど、俺は見たことないなー。」

(^^)「だろ?でもレディースデーはたいていあるだろ?」

(・_・)「近くの映画館、カップルデーならあるよね。」

(´・ω・`)「なにそれ。」

(^^)「カップル割引?」

(´・ω・`)「おれがリュウと行って“カップルです!”って言い張ってもいいの?」

(゜▽゜)「いや、わかんないけど。」

(^^)「割引受けれるとしても、“カップルデーだから映画行こうぜ”って男友達誘いにくいな。」

(´・ω・`)「“メンズデーだから行こう”もあんまない気がする。
メンズデーがあったら、友達誘わないで1人で行く。」

(^^)「“メンズデーで俺だけ割引受けれるから行こうぜ!”って女の子誘う男もいないだろうしな。」

(゜▽゜)「その点、レディースデーなら女の子が友達誘いあわせて行きそう。」

(´・ω・`)「集客効果はレディースデーのほうがあるのかもね。」

(^^)「次点がカップルデーかな。」

(・_・)「よく考えたら、カップルって二人って意味だよね。
別に恋人じゃなくても割引きくんじゃないかな。」

(´・ω・`)「よく1人で行くおれとしては、シングル割引がほしい」

(^^)「シングルじゃみんな割引になっゃうだろ。チケットばらばらに買えばいいんだから。」

(・_・)「なんか映画みたくなってきた。」



結局、割引なしで4人で『コクリコ坂から』をみてきました(゜▽゜)
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俺の屍をこえていけ


昨日大阪で見つけたラストサムライです。

加齢黄斑変性

眼科で「眼底鏡」というものを使います。

患者さんの目の中(眼底)をのぞいて、網膜の様子を観察する道具です。

これ、初めてだとなかなか使い方が難しいです。


(^^)「ぴーたん、眼底見させてくれ。
…やっぱよく見えないなー。」

(´・ω・`)「りゅう、まだ?いいかげん眩しい。」
(眼底をのぞく間は、光が目にあたってます。)

(^^)「すまんなー。
あぁ…眼底見えないし、腹へったしカレー食べたいし…」


(´ー`)「りゅうくん、見えましたか?」

(^^)「いや~…」

(´ー`)「見えたら今日はここまでにしましょうか。」

(^^)「見えました。」


即答ー!


(´ー`)「それはよかった。ではこっちの目の模型の眼底も見てみてください。」


(^^)「模型もあるんすか。」

(´ー`)「ええ、眼底見えますか?」

(^^)「任せてください!」



(´ー`)「この模型の眼底の黄斑のあたりには文字が書いてありますが、何て書いてありました?」

Σ(^^)「学生を信じてないんですか!!」

(´ー`)「何て書いてありました?」



(^^)「見えない…見えないよ…





この目玉はフシアナか?!」


(´ー`)「模型です。」


しょうがないので、私たちは交代で模型の眼底をのぞいてみました。



(゜▽゜)「! なんか文字見えた!」

(´・ω・`)「なんて?!」

(゜▽゜)「え…と、カタカナの“レ”?あと、“無”って字。」

(^^)「ほかには?!」


文字が一度見えても、ずっと同じところに焦点を合わせるのが難しくて、ぜんぶの文字は見えませんでした。


(^^)「おれ見てみる!」

(゜▽゜)「がんばって」

(^^)「…ぁ、見えたか? “カ”と、“ー”と…
あぁ、視界ぼやけてきた!」


(´・ω・`)「おれも!

“杯”?…と、“料”?」


(・_・)「漢字とカタカナまざってるの?見せてー。


えと…、“カレーー”?」


カレー、伸ばしすぎ。


Σ(´・ω・`)「カレー一杯無料?!」



(´ー`)「excellent!!」


その日は、月に一回のカレーの日。
医局で秘書さんがカレーを作ってくれる日でした。

(^^)(´・ω・`)(・_・)(゜▽゜)「やったーーー!!」

みんなで食べるカレーは、とってもおいしかったです。






ぴーたんくんが白衣にカレーこぼしました。

(´・ω・`)「…これがほんとのカレー黄斑変性。」

知れば知るほど知らざるを知る

病気についての知識が増えると、

「え、私ってこの病気なんじゃ?!」
って思うことがしばしばあります。



先日のリュウ君と先生の会話。

(^^)「先生、僕最近すごく喉がかわくんですけど…」


(´ー`)「えぇ。」


(^^)「これって糖尿病ですかね?」

(´ー`)「いえ、夏ですね。」


一刀両断でした。



皆さん、最近は暑いので水分補給はこまめにしましょう(゜▽゜)

りゅうくん、デコる

ある日の実習中。

りゅう君とぴーたん君が真剣に話し合っていました。



(^^)「ぴーたん、何のCDにする?」

(´・ω・`)「おれはやっぱりビートルズのベストかな。はじめて買ったアルバム。」

(^^)「えー、アルバム?大きくね?」

(´・ω・`)「りゅうはGLAYのシングルなの?昔のシングルだと小さすぎるんじゃないかな。」

(^^)「うーん、そうなのかな。
やっぱみんなアルバム使ってんのかな。」


(゜▽゜)「どしたの?」


(^^)「あぁ、しっぽ。」

(´・ω・`)「しっぽ耳鼻科まわるとき、何のCD使う? 


(゜▽゜)「CD…?

聴覚の検査にってこと?」


(^^)「いや、



額帯鏡にさ。」


額帯鏡↓
グラフィック0415[1]




(・_・)「あれ、CDじゃないよ。」

(^^)「え、CDだよ! ほらあの光集めて患者さんのノドとか照らすやつだよ?!」

('・ω・`)「CDじゃなければ何だっていうの。」

(・_・)「額帯鏡、かな。」



∑(^^)('・ω・`)「ずっと勘違いしてたーーー!」




(゜▽゜)「りゅうくん、額帯鏡って名前を知ったときになんで誤解がとけなかったんだろう。」



(^^)「おれは少年のまま大人になったようなものだから。」



まぁ勘違いって、知識が増えるだけじゃなかなか無くならないですよね。
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