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滅入るメール

昨日のメールです。


『Toりゅう fromしほ

今日授業あるよー?(゜▽゜)』


『Toしほ fromりゅう

今日休む(^^)』


『Toりゅう fromしほ

どしたの?風邪?』


『Toしほ fromりゅう

さっきネットのニュースで

“沢尻エリカが際どい衣装でパフォーマンス!!「非常識」とかみつくアッコ [画像あり]”

ってのがあった。



期待して画像開いたら、沢尻じゃなくて和田アキ子だった………』




そんな寝込むほどショック受けなくても。
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自転車操業

(´・ω・`)「最近不思議なことがおきた。」

ぴーたんくんの周りには常にファンタジーが溢れています。

(´・ω・`)「ここ1週間、うちの自転車を見てない。」


(゜▽゜)「カギかけてた?」

(´・ω・`)「いや、いつも無施錠で、ぽーん って置いてた。」

なんと言うか相変わらずと言うか。

(゜▽゜)「…それは災難だね。」

(^^)「それは盗難だね♪」

いつのまにか入り込んでるリュウも相変わらずです。

(´・ω・`)「で、新しいの買おうと思ってるんだけど。前のボロかったし。」

(゜▽゜)「え、探さないのもったいなくない?」

(´・ω・`)「ブレーキ壊れてて足でとめてたからさ。」



それはボロいとかゆう次元じゃ、ない。

(´・ω・`)「で、カッコイイ折りたたみ自転車欲しいんだ。ちょっと変わった赤色なんだけど、ネットで調べて売ってるお店やっと見つけたんだ。」

氷のような情熱を持つ男、ぴーたん。

私とリュウくんも付き添ってさっそく自転車屋さんに行きました。

(^^)「すみませーん、赤い折りたたみ自転車ありますか?」

店員さん「折りたたみをお探しですか?
赤い折りたたみは今ちょっと…」

(´・ω・`)「ネットで調べてきたんですけど。赤紫の。」

店員さん「あぁ、ワインレッドのならあります!でもなぁ…色が気にならない方なら、ご覧になりますか?」


(^^)「…なんで店員さんの評価こんなに低いんだ。」


(´・ω・`)「他人とは思えない。おれ、コレ買う。」

(^^)「お前金あるの?」

(´・ω・`)「バイト先の店長から給料前借りした。」


(^^)「そんなこと出来るの?!」


(´・ω・`)「自転車でバイト先通うって約束で前借りした。」

(゜▽゜)「車は?」

(´・ω・`)「車は水じゃ走らない。」


ぴーたん名言にまた一つ加わりました。
「車は水じゃ走らない。」

私は貝を食べたい


(´・ω・`)「自給自足を目指す。」



ある日、ぴーたん君がじっと手を見つめながらこう宣言しました。

(゜▽゜)「自給自足?」

(´・ω・`)「働けど働けど、我が暮らしは楽に…ならざる?」

(゜▽゜)「…?」

その時、わきからリュウくんがあらわれました。

(^^)「働けど働けど
なお我が暮らし楽にならざり
じっと手を見る

…啄木だね♪」


(´・ω・`)「生きるのにこんなに苦労するなんておかしい。もう自分で食べものとる。」


(^^)「またアジ釣る?」

(´・ω・`)「アジはさばくの超めんどい。」

(゜▽゜)「ほかに何かあるかな?」

(^^)「潮干狩りは?」

(´・ω・`)「あ!」

(^^)「時代は貝だよ貝!

あの理想的なフォルム!

加熱すれば自動で身を現す機能性!

…えーと、あと…よくラッコが持ってる。」

(´・ω・`)「それだ!」


ということで、次の日は潮干狩りに行きました。

道具はリュウくんが持ってるとのこと。
(^^)「1コしか無いけどね♪」

砂浜でリュウくんが取り出したのは、
けっこう本格的な、熊手みたいなのでした。
シャベルみたいな小さいの想像してた…

(^^)「よっしゃとるぜ~♪」


腰まで海水につかって、熊手(?)で砂をかきわけます。


(^^)「おぉ?!
手応えアリ!」

(´・ω・`)「マジで?!」

(^^)「これは大きいぞ?!」



引き上げてみると、
とっても大きくて

綺麗な白色をした



石でした。

何度試しても、石がたくさんとれました。



それでも時々は小さな貝が混ざっていて、帰るまでには…


なんと20個とれました!!
20個と言うと多く感じますが、実際は画像みたいな感じです。

(゜▽゜)「…お味噌汁にする?」

(^^)(´・ω・`)「それはあんまりにも。」


食べた感が欲しい、とゆうことでバター醤油で焼きました。

量は少ないけれども、大変美味でした。

お魚地獄

「釣りでした」の続きです。


(^^)「釣り人たちの間には、“魚の刑”ってのがあってな…」

Σ(゜▽゜)「なんか血なまぐさい言葉だね。
どんな刑なの?」

(^^)「釣った魚誰かんちでサバくじゃん。部屋が血なまぐさくなるんだよ。」

Σ(´・ω・`)「罪もおかしてないのにオレ、刑に処されるの?!」


(^^)「貧乏は罪なんだよ!」


~ここからリュウくんのお料理教室~
(^^)「今日は、魚のおろしかたです。」

(´・ω・`)「ふんふん。」

(^^)「まず、ヒレを切り取ります。」

(´・ω・`)「よいしょ。」

(^^)「次に、お腹を切って内臓を取り出します。」

(゜▽゜)「あ、生臭い。」

(^^)「そして、魚を開いて骨と身に分けます。」

(´・ω・`)「よいしょ…難しいな…」

(^^)「言い忘れたけど最初にウロコを取ります。」

(´・ω・`)「おぉい!!」

(^^)「そしてこの作業を延々繰り返します。この量なら2時間程度です。」


(゜▽゜)(´・ω・`)「まじですか。」


こんなに釣るんじゃなかった…と言い合いながら、2時間、もくもくとアジをさばき続けました。


フライにして食べたときの美味しさは忘れられませんでした。

とゆうか、しばらくはぴーたん君ちの前を通るたびに魚臭がして思い出してました。


おしまい

釣りでした 3


「釣りでした」の続きをずっと書くの忘れてました…。

続きです~



港についた私たちは、
さっそく釣り糸を垂らしました。


今回の釣りは、「サビキ」と言って、
一見エビのように見えるビニールが付いている釣り針を使います。
針の近くにカゴがついていて、そこに小さいエビ(本物)を入れて、海の中に撒き散らすとお魚がついでに針も飲み込んでしまうという仕組みです。

撒き餌+ルアーみたいなものです。

(^^)「2口本物のエサを食べさせておいて3口目に釣り針を持ってくるんだ♪」

(>´・ω・`<)「さっきおれがやられたパターンじゃんか…」


(゜▽゜)「このエサってなに?」

(^^)「小エビだよ♪」

(>´・ω・`<)「もうそのエサを食べたい…。」

(^^)「あぁ、食べるか?」

エサじゃなく釣り針のほうを手渡すリュウくん。

(>´・ω・`<)「それは、釣り針だろ…。」

飢餓状態だからか、ツッコミもシャープなぴーたん君です。

(゜▽゜)「そろそろ釣れてるかな~」


竿を持ち上げてみると…


釣り糸の先で、銀色の細長いのがいっぱいピチピチしてました。


(´・ω・`)(^^)「スゲーーー!!」

(^^)「入れ喰いじゃん!」

(´・ω・`)「もっと釣ろう!もっと!」


糸を垂らし、少し揺らして引き上げればアジがどんどん釣れました。


1時間ほどで釣りを切り上げ、私たちはぴーたん君の家に帰りました。

(゜▽゜)「リュウ君ちのほうがキッチン大きいよね?」

(^^)「ぴーたんちで食べようぜ。」

(゜▽゜)「?」

(^^)「一食即解。(食えばわかる。)」


なんでリュウくんの家では駄目なのか。
なんでマオなのか。

謎をはらみつつも車はぴーたん君の家に到着しました。
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