時間無いけど

今ちょっとびっくりしたことがあったので書きます。

ついさっき、窓の外から

「あやしいモノじゃないです!ここの住人です!」

というさけび声が…。

「あやしいモノじゃないです!」と繰り返す声はだんだんと近付いてきました。

私はカーテンを少し開け、外の様子をうかがいました。

隣のベランダの下のほうに動く影がありました。隣はぴーたん君の部屋です。

「あやしいモノじゃないです!この部屋の住人なんです!」

ぴーたん君でした。
向いのマンションには何人か見物客がいました。

どうやら、カギをなくしたのでベランダから入ろうとしたらしいです。向いのマンションの人に言い訳しながら。

(゜▽゜)「よくのぼれたね?!」

(´・ω・`)「いや~もう3回目やし…」

あの~…
1ついいですか?

うち、4階なんですけど。
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ぽにょ

ただいま試験の真っ最中です。
ちなみにうちの学部は1科目でも落とすと、
学部長から

「お寿司食べに行こうか」

って電話がかかってくるそうです。

すなわち。

基本的には即留年が決定するそうです。
そのときの学部長のごちそうしてくれるお寿司は、醤油をつけなくてもしょっぱいとか…。

だからみんな、「こんなはずじゃ…」とか言いつつ必死に勉強ます。

先日大学で勉強してたら、リュウ君とぴーたん君に会いました。

(゜▽゜)「2人とも昨日何(の科目)やったのー?」

(^^)「ぽにょ観てきたー!」
(´・ω・`)「教科書読みたかったけど過去問ちょっとしか…」
(゜▽゜)「あ~私なんて過去問すらまだ手つけれて…」

(゜▽゜)(´・ω・`)「ぽにょ?!」

(^^)「反応遅いよ♪
ぽ~にょぽ~にょぽにょ でお馴染みの、ぽにょだよ♪」

(´・ω・`)「この時期に…リュウ度胸あるな~…」
(゜▽゜)「面白かった…?賛否両論あるみたいだけど。」

(^^)「あ、ホント?おれは否しか聞いたことないよ♪

あ~…ホントその時間勉強してればよかった…。」

(´・ω・`)「え。それは否定しないけど…、ぽにょは観るべきだよ。」

(゜▽゜)「お、賛・否両論がそろったぞ。ぴーたん君も観に行ったんだ?」

(´・ω・`)「いや観てないけど。」

(゜▽゜)「ん?」

(´・ω・`)「20年後とかに同世代の人と
「あ、流行った流行ったー!」
って言い合えるじゃん」

Σ(゜▽゜)「そんな計画的に生きてるのかきみは!!」

(´・ω・`)「そういえばぽにょってしっぽに似てるよね。」
(^^)「また脈絡の無い!でも似てる!!」

…え、ごめん。

何が?

顔が?

体が?

反応に困った衣川はとりあえず否定しておきました。
(゜▽゜)「ちっとも似てないぽにょー!」

そのときです。普段はポーカーフェイスなリュウ君が、突沸しました。

(^^)「ぽにょは…ぽにょはそんな語尾じゃない!2人ともぽにょ観てないのは充分わかったから!いいからそこに座れ!!」

(´・ω・`)(゜▽゜)「…?!」

その後、リュウ君は2時間にわたってぽにょの世界観を説明してくれました。
実に映画1本分の時間です。

え~…っと。
「つまんない」とか言いながら、アレなんだよね?
結局リュウ君はぽにょにハマったんだよね?

ぴーたん君の憂鬱

今日、街で偶然ぴーたん君に会いました。

心なしか、元気がなさそうでした。 いつもどおり。
('・ω・`)「はぁ・・・」

(゜▽゜)「どしたの?」

('・ω・`)「昨日、新しく実習の班発表されたじゃん。」

(゜▽゜)「気まずい班だったの?」

('・ω・`)「いや、おれは班の人あんま気にしてなかったんだけど・・・」




('・ω・`)「リュウによると、班員名簿が発表された瞬間、女子が ぇヤダ、最悪なんだけどうちの班ー! って言ってたらしいんだ。」


(゜▽゜)「へぇ~」


('・ω・`)「その子、うちの班だったんだ。」


(゜▽゜)「・・・。」

('・ω・`)「・・・。」


(゜▽゜)「きっと姓名判断出来るんだよ、その子。」


('・ω・`)「・・・しっぽの励ましってさぁ、 一休さん並み だよね。」




('・ω・`)「発想が とんち って言うか・・・」


ほめられました。

逮捕された その2

(゜▽゜)「うわ~メニュー多いなぁ」

種類の豊富さもさることながら、1つ1つの名前が凝ってます。

中でも目をひいたのが、 「結婚詐欺」 。
カクテルの一種だったようですが…なぜ結婚詐欺?

不思議に思って、一緒に行った子に聞いてみました。



一緒に行った子「このカクテル、トロピカルな感じだし、きっと新婚旅行のイメージなんだよ!」



(゜▽゜)「なるほどぉ!!」

そのときです。



突如として鳴り響く警報。
「警報、警報。監獄内の実験室からモンスターが逃げ出しました!囚人はただちに牢屋に入り、鍵をしめてください!通路には出ないでください!」


一緒に行った子&(゜▽゜)「えぇー?!」

気付けば店内は真っ暗です。



(゜▽゜)「あのね…」



一緒に行った子「う…うん?」


(゜▽゜)「新婚旅行行ってから詐欺だったってわかるんなら、成田離婚だと思う。」

一緒に行った子「まだその話?!」


そうこうしてる間に、隣の牢屋から金属音と悲鳴が聞こえました。
ガンガン!キャ~!
文字にした迫力の無さに自分でもびっくりしてます。


どうやら逃げ出したモンスター達が、各牢屋を回っているもよう。

私達の牢屋に来るのも時間の問題です。ってゆうか次の瞬間来ました。



フランケンシュタインのような顔をした人型のモンスターが鉄格子の前に現れます。



ガンガン!!

鉄格子が揺すられます。



恐怖で我を失った衣川は、
手に持っていた食べかけのお通し(プリッツみたいなの)を

モンスターに差し出しました。



モンスター「…。」



(゜▽゜)「あーん」


モンスター「…ぱく」






餌付け出来たーーー!

その後、口をもぐもぐさせながら去っていくモンスター。

とりあえず彼にモンタと名付けました。心の中で。

つづく
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