150万円

昨日タイから帰ってきました~(゜▽゜)
カメラ持ってってなくて1枚も写真撮ってないってゆう…
でも目に焼き付けました!




ところで、さっき家から駅まで自転車で行って、有料の駐輪場にとめたんですが…

駐輪場のおじさん「はい!150万円ね!」



…。

ホントにいるんだこう言う人ーーー!!
よく八百屋さんとかがこんな冗談言うのをマンガで見ますが、現実で目にしたのは初でした。


すごく新鮮な気持ちになりました。

でも多分タイでこれやられたら真に受けちゃいそう。
「高いな~」って。
スポンサーサイト

タイのホテルから更新してます

いまタイにいます。
予告なしで。



で、飛行機に乗る直前にみけにメールしたんですよ。


(゜▽゜)「いまからタイに行ってきまーす」



そしたらすぐに返信が。
(・_・)「え?!しっぽっていつもいきなりだよね・・・。
バンコク行くの?」



(゜▽゜)「へっ?バン国は行かないよ、行くのはタイだけ!
じゃぁ飛行機乗るし携帯の電源きるねー!」

・・・で、まぁ当然タイに着くまでに気づいたわけですが。






バンコクはタイの地名だ、と。










・・・いや、私はべつにいいんです!


無知すぎた私が悪いんですから!




ただ、「つっこみたいのにつっこめない魔の10時間」を過ごした みけ だけが憐れでならない。

密室未遂 その2

(゜▽゜)「ま…まぁどうぞ。気をつけてね。」

隣の部屋のベランダとの間は、板で仕切りがしてあるだけなので比較的簡単に侵入可能です。

ぴーたん君は無事に自分の部屋のベランダにたどり着きました。
(´・ω・`)「あ、よかったー窓開いてた。ラッキー」


うちのアパートのドアには、密室
こんな感じの棒状のチェーンがついてます。


ぴーたん君は、ドアのほうへとたとた走っていくと、
そのチェーンをあけました


('・ω・`)「さっき、コナン読んでたんだ。
そしたらさ、密室殺人事件が出てきたんだけど・・・、
やっぱ再現したくなるじゃない。




(゜▽゜)「でも・・・、どうやって?外からは閉められないはずじゃ・・・」
なんか金田一とかの犯人の自供を聞いている気分でした。




('・ω・`)「外からお箸使ってカチャカチャしてたら、 偶然閉まった。 


こんな密室トリックあったらイヤだな。



('・ω・`)「やったぁ~!!って手をたたいて喜んだあと、部屋に入れないことに気付いた。でも、後悔はしてない。」


(゜▽゜)「へぇ~・・・でもベランダのカギあいててよかったね。」


('・ω・`)「ほんとだよ」






(゜▽゜)「密室じゃなくなっちゃったけど・・・

('・ω・`)「あ!!





・・・でも後悔してないからね? 」

(゜▽゜)「わかってるよ。」

密室未遂 その1

「引っ越し」のつづきです。




(゜▽゜)「??」

(´・ω・`)「ドア開けられなくなっちゃったんで、あの、スミマセンけど…ベランダ…」



それは大変じゃないですか!!


(゜▽゜)「いま開けます」

ドアを開けると、いつも通りにうつむいたぴーたん君が。



(´・ω・`)「ほんとスミマセ…浴衣?! 」

自分が部屋着だったの忘れてました。
夏は家では基本浴衣です。




(´・ω・`)「うぁ!

しっぽなんでここにいるんですか?!」

…え、



ここ私の家だよね?


(゜▽゜)「ぴーたん君こそなんでここに…」

(´・ω・`)「いや、おれ昨日引っ越してきたんですよ、前の家遠いし。」

大学は医学部の校舎が別になっていることが多いので、教養過程が終わると引っ越す人もいます。



(゜▽゜)「って、ぴーたん君、さっそくカギなくしたの?!

あはははは!」



(´・ω・`)「…。」

(゜▽゜)「?どしたの…?」


(´・ω・`)「カギは、あるんだ。…でも、こんなんで笑われるなら、本当の僕を見せることなんてとうてい出来ない。」



つづく

引っ越し

ようやく試験期間も終わり、夏休みが始まりましたー!

…夏休みの宿題あるけど。
(小学生?!)




まぁそんなのはひとまず忘れて、久しぶりにお寝坊だい!(゜▽゜)
と、思って寝てたら…
「ピンポーン」


11時に起こされました。


まぁじゅーぶん寝ましたけど。


「宅急便かな?」と思い、部屋着のままインターホンにこたえました。うちのアパートのインターホンは、カメラが付いてます。




(゜▽゜)「はい」

(´・ω・`)「あ、スミマセン。あの、隣に越してきた者なんですけど…」



ぴーたん君じゃん。


つづく

人体もけー  その3

携帯にリュウくんから着信がありました。


(^^)「いま何してんのー?」

(゜▽゜)「え・・・っと、骨かな・・・。うん、骨だ。」

(^^)「ぴーたんとココしてるんだけどおいでよ。」

(゜▽゜)「え?!今から?!」
右手で携帯を持ちながら、左腕に目をやります。

tou.jpg


むりだ。



(゜▽゜)「うーん、今日は・・・」


(^^)「誰が一番長時間勉強してられるかなー?!」



(゜▽゜)「行く。」





・・・と、まぁ
リュウ君に言葉巧みにノセられ、ココスに到着。




(^^)「あれ~、しっぽ長袖?暑くないの?」


(゜▽゜)「うん、暑いよ~。」


(^^)「・・・。」

(゜▽゜)「・・・。」


(^^)「いやいや、なんで長袖なのかを聞いたの。」


(゜▽゜)「脱ぐと(いろんな意味で)さむいから。」

('・ω・`)「そっかー。


ところで試験ヤバいよね?骨いっぱいありすぎて混乱する・・・。
とう骨と尺骨ってどっちがどっち? 」




なーんだ、ぴーたん君もかぁ!しょうがないなぁ。

衣川は嬉々として上着に手をかけました。






(^^)「親指のことおとうさん指って言うでしょ?おとうさん指側がとう骨って覚えるといいよ♪」






脱ぎかけた上着をふたたび着、前ボタンをとめた衣川でした。

人体もけー  その2

(゜▽゜)「身をもって学べばいいんだ!さっすが私ーーー!」


幸いその日は休日で、誰とも会う約束はしてませんでした。




さっそく机の上にあったマーカーを手に取ります。


(゜▽゜)「とう骨・・・っと。」

キュ・・・キュ・・・





(゜▽゜)「あれ? 」

 油性






(゜▽゜)「・・・。えーと、





ごめん、もう一回言って? 


油性








油性でした。

このあとさらなる悲劇が・・・!







・・・って、想像つくかと思われますが、 友達に呼び出されました。

つづく

人体もけー  その1

衣川は暗記が大の苦手です。

したがって生物は中学校の授業でやったのが最後です。



いや、ホント無理。




でも、医学部に入るとそうも言ってられません。
人体の構造を覚えなければいけないからです。
全身の筋肉、骨、神経すべてに名前がありますし、正確に覚えないと医師同士で指示する時に困るようです。



たとえば手術で「第2腰椎だして。 ・・・ちょ、それ仙骨!!」 とかなると困るわけです。



・・・こんな例えを思いつくのに3分間かかったくらい、骨の名前覚えてません。


それでですね、実は腕(二の腕ではなく、手首と肘の間)には骨が「橈骨」と「尺骨」の二本あります。
親指側が橈骨、小指側が尺骨です。
「右と左」とか「上と下」のように2個セットになってる用語を覚えるのが最もニガテな衣川ですから、
当然その2つはごっちゃになります。


(゜▽゜)「どっちが橈骨?ってゆうか橈骨って何て読むんだっけ??


なんて毎回毎回悩んでるわけにもいきません。


が・・・この間、

いいことを思いつきました。

つづく

ココス

こんにちは、衣川しほですー!!

さてさて、今はどこの大学も試験シーズンですね。
こんな時こそ元気にこんにちはー!!






ええ、壊れかけてます。


最近は家で勉強するよりも近所のファミレスに行くことが多いです。

じつは私の周りでは、ココスに行って勉強することを「○○す」と言っています。


さぁ、○○の中に入る文字は何でしょう?!

・・・って、べつに引っ張るほどの事じゃないので言います。
ふつうに「ココす」です。
そのまんますぎる。




ちなみに 「理解者」http://nekohainu.blog46.fc2.com/blog-entry-37.html の後、
リュウくんは叫びました。


(^^)「ぐぬぬぬ、骨の先生め・・・。よし、 今日こそブッココす! 


(゜▽゜)「?!」




どうやら、

ココす=5時間前後ココスで勉強
ブッココす=10時間以上ココスで勉強
とゆーことらしいです。


一瞬、犯罪予告かと思いました。
1このエントリーをはてなブッ クマークに追加