脳神経

試験も近いので、3人でミスドに集まっていたときのこと。


ぴーたん君がつぶやきました。
('・ω・`)「大学にはいったら勉強なんてほとんどないもんだと思ってた。」


(゜▽゜)「私も・・・」




('・ω・`)「責任者でてこい ってかんじだよね」

いや、それはどうだろう。






でもぴーたん君の気持ちもわかります。


人体の複雑さたるや、もう、ネタの域に達してます。

物を見るのに必要なのは なんちゃら神経とほにゃらら神経と・・・って、





(゜▽゜)「神経こんなにあるの?別にもう、仕組み知らなくたって見れるんだからそれでよくない?!」

って叫びたくもなります。






すると、
さっきまで一言も発してなかったリュウ君が顔を上げました。




(^^)「見れない人の為に、今ぼくたちは勉強するんだよ。」

(゜▽゜)('・ω・`)「・・・!」



ぴーたん君と衣川に軽く衝撃を走らせた後、リュウ君は再びDSに視線を戻していきました
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理解者

骨学の教室は、貴重な標本がいっぱいあるので、基本的に飲食厳禁です。


新学期が始まったばかりのある日、その教室でリュウ君がペットボトルの水を口にしました。
ひょいっと。



(^^)「ぷはー」

一口ですし、ほんの一瞬です。






(´ー`)「こらーーー!」

骨学の先生目ざといです。




(^^)「げッほ・・・」

むせないむせない。






(´ー`)「今ペットボトル飲んだでしょ!」


(^^)「 (ペットボトル本体は)飲んでないっす」


(´ー`)「飲んだでしょ!まったく・・・ だからキミはだめなんだ!! 












えぇーーー?!




水飲んだら 人格全否定?!




(^^)「なッ・・・   くそ~  おれの何を知ってるってんだ・・・! 」

(゜▽゜)「だよねー??まだ学生の顔も知らないハズだし・・・。」







(´ー`)「え~今はリュウ君に注意しましたが、ここは飲食禁止ですからみなさんも気をつけてください。」






(゜▽゜)「・・・名前知ってるっぽいね?」

(^^)「あ、なんだ、じゃ多分おれのこと全部知ってるわ。」

ねこはいぬ

このブログのタイトル、「ねこはいぬ」ですが・・・

実は
「マーボードーフは飲み物です」にちょっと対抗してつけてみました。





意味はあるような無いような。


ちゃんと変換すると「ネコ派いぬ」なのです。




衣川はあだ名が「しっぽ」なことからもわかるとおり、いぬキャラなんです。

「いぬの表情うまいね~!」って、ふつうにしてるのに言われます


でもネコも好きだよ。
・・・そんな想いがこのブログのタイトルには込められています。


要は単なる思い付きです。






その上、いま書きながら気付きましたが・・・










しっぽはいぬにもネコにもありますね。
いぬ特有じゃないですね。

恋率

みなさんは恋率(こいりつ)って知ってますか?


こちらのサイトなんですが・・・
恋率
http://koiritsu.jp/
あらかじめメールの本文をコピーしておき、下のフォームに貼り付けして診断ボ
タンを押すと、恋の脈あり度が出るよ!



昨日、リュウ君とぴーたん君と話してたときのこと。


(^^)「恋率ってサイトがあってさ、届いたメールの本文をコピペすると、脈あ
り度を診断してくれるんだ♪」


(゜▽゜)(´・ω・`)「…?」


(^^)「だから~たとえば女の子から来たメールから、その子がこっちをどう思ってるか診断してくれるわけ!まぁもちろん根拠は無いかもだけどね。」




えぇー?!




(´・ω・`)「なんて画期的な!」
(゜▽゜)「恋率の中の人、経験豊富すぎ!」


(^^)「試してみる?」




もちろん!






というわけでいつも通り、ムダにバトルな雰囲気に。

(゜▽゜)「じゃあいまからリュウ君に、最高に脈ありすぎてもう頻脈気味なメール送るから!

ぴーたん君勝負ね!」



(´・ω・`)「おれもですか?!」



~15分後~


(^^)「それでは結果を発表します。」



衣川のメール
「好きです。」

⇒【診断結果】
 脈あり度:0
いまいち度:0
総合結果:「微妙かな~」




(^^)(´・ω・`)「…。」


(^^)「15分悩んで、これ?」



(゜▽゜)「あっれー?!熱い想い全然伝わってない?!




…ちょっと手違いが。手直ししていい?」


(^^)「いいよ。じゃあ先にぴーたんのほうを。」


ぴーたん君のメール
「アンケートと先生との交渉の結果、骨学、9月になりました。
以下、テスト日程

○日×時~@第△講義室
生化
○日×時~@第△講義室
発生
○日×時~@第△講義室
組織
○日×時~@第△講義室」


⇒【診断結果】
脈あり度:1

いまいち度:0
総合結果:「微妙かな~」





(゜▽゜)「…これなに?」

(^^)「ぴーたんの勝ちだ。で・・・、これなに?」



(´・ω・`)「医学科のHPからのコピペ。試験日程を教えてあげる思いやりを表現してみました。」


(^^)「ありがとう。でもオレどうせやんないしあんま関係ない。」



(゜▽゜)「できた!!」

(^^)「おっ。どれどれ?」




衣川のメール(改)
「好きとかそんなんじゃないんだからね!」


(^^)「まさかのツンデレ!」
(´・ω・`)「相変わらずテキト~な…。いくらなんでもこれは無…」




【診断結果】
脈あり度:6
★★★★★★
イマイチ度:14
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
総合結果:「イマイチ!」
※脈あり度とイマイチ度の最大値は10です。が、感情の高ぶりで10を超えてしまうこともあります。 






(´・ω・`)「えぇーーー?!」




ツンデレ最強!!




(゜▽゜)「やったー!」

(^^)「脈あり度高ッ!」

(´・ω・`)「各10点満点のハズなのにイマイチ度がッ・・・!」




結論。

ツンデレはコンピューターの感情をも高ぶらせる。






※恋率注記

★診断結果には十分注意し、診断結果の捉え方及びそれを元にした行動は各利用
者の責任で行ってください。

おばけ

オバケっていると思いますか?



衣川は断然いない派です。
怖いし。





でも,時々
「もしもオバケがいたとしたら」と考えてます。



オバケ1「オマエ今度のお盆帰るー?・・・ぇ、帰んないの?!なんで?!

オバケ2「ウソ、みんな帰るの?じゃオレも帰るよ。

オバケ1「なんだよそれ(笑)

とかやってるのかなぁ、とか。





押入れの中に住んでるオバケなんかは、

昼間、家主の留守中にテレビ付けてて

オバケ「あははは、タモリそこは盛り上げろよー(笑)」



カン… カン… カン… (廊下の足音)
オバケ?!(やば…、うちかな?うちかな?)」



ガチャ・・・


オバケ「!(うっわ、うちだったぁ---!なんでこんな早く帰ってくるんだよ!早く押入れ戻んなきゃ・・・!)」



オバケ「(ふぅ~・・・あぶなかった。人間に見られるトコだった。)」



家主「あれ?テレビつけっぱなしだったっけか・・・?」
オバケ「!!(やっばぁぁぁ!)」

とかやってるんじゃないでしょうか。






ここまで妄想しても、怖いもんは怖いです(゜▽゜)

キュウキュウ2

(゜▽゜)「なんで怒られたの?」


('・ω・`)「今日、白衣忘れて・・・」

(゜▽゜)「あ~」

('・ω・`)「先生に借りた白衣着ていったら、 「白衣きたない!!」って・・・。」




(゜▽゜)「そっち?!」

('・ω・`)「不衛生ではないと思うけど、しわしわだったんだ・・・」




(・_・)「先生が恐いって聞いてたよ~?」


(^^)「あー怒るとすぐ 「死ね!」 って言うらしいね。」 


(・_・)「救命救急の先生なのに?!」





(゜▽゜)「へぇ~・・・(ぴーたん君は言われそうだな・・・) 
(^^)「ぴーたんは言われそうだよな。」


(゜▽゜)「?!」




('・ω・`)「や~先生は優しかったよ。 「この白衣オレが貸したのナイショね」 って言われた。」



ぴーたん君、弱みにぎった(笑)

キュウキュウ

1年生のとき、病院実習がありました。

といっても、2日間大学病院のナースステーションで見学するだけです。
1人1人、科を指定されるのですが、やっぱり科によって特徴があります。

みけは産婦人科でとっても楽しかったようです。
(・_・)「赤ちゃんにミルクあげさせてもらえたんだ~」

(゜▽゜)「え・・・?!   ・・・よかったね~!」




「赤ちゃん落っことさなかった?」という言葉がノドまででかかりましたが、
みけはおっちょこちょいっぷりをすごく気にしているので、やめておきました。




(・_・)「看護婦さんいたから大丈夫だもん。ミルクぐらいあげられるもん。」





(゜▽゜)「以心伝心・・・!」




(゜▽゜)「そういえば救急ってすごい大変らしいよ?


(・_・)「あ、そうらしいね。先輩たちもおそれおののいてた。」

(゜▽゜)「おののいてたんだ・・・それは相当だね。今年は救急に行ったのって誰だったんだろ?」



('・ω・`)「よびました?」
どこからともなくぴーたん君登場です。


(゜▽゜)「 わぁ?!   ・・・あ、うん、呼んだ。」



('・ω・`)「今驚いてたじゃん。」


(゜▽゜)「(伝心・・・)」

('・ω・`)「もうやだ~ナースステーションに足踏み入れた瞬間看護婦さんに怒られるしさ。」

(^^)「今は 看護師さん だよ♪」
リュウ君はいつも神出鬼没なので誰も驚きませんでした。


つづく

サイボーグ

おとといみけと映画を観に行ってきました。


(・_・)「ねぇしっぽ、『僕と彼女はサイボーグ』みにいかない?」



え・・・


サイボーグカップルの話?

『絶対彼氏』の進化版?
「もう人間かかわらない方が理想的な恋愛になるじゃん」、みたいな?




(゜▽゜)「観たい。」






当日、
待ち合わせ時間より早めに着いた衣川は、わくわくしながらチケット売り場に向かいます。


(゜▽゜)「『僕と彼女はサイボーグ』2枚ください~」

店員さん「『僕彼女はサイボーグ』、お2人さまでよろしかったですか?」




(゜▽゜)「・・・はい。」







サイボーグ1体だったんじゃん。

赤いようかん

ある日、
ぴーたん君と話していると、ホラー好きのリュウ君が嬉しそうにかけよってきました。


(^^)「ねーねー!バイト仲間に聞いたんだけど!!実は近くに」
(゜▽゜)「おはよ~リュウ君バイトしてたんだ。なんのバイト?




(^^)「このあいさつのタイミング!そして質問する箇所!」


('・ω・`)「近くに?」

(^^)「赤いようかんって聞いたことある?すっごい怖いらしくて~。なんか、誰もいないのに」

(゜▽゜)「ひとりでに一口サイズに切れている?」



(^^)「それは名古屋名物ういろうだよ。じゃなくてレッドビルディング、THE赤い洋館!」

('・ω・`)「きいたことないな。近所なんだよね?」

(^^)「高速のれば近い。」



つづく
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