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久しぶりに朝マック

いっっつも一限に遅刻する衣川ですが、
今日はどうしても朝マックが食べたくなったので5時に目覚ましをセット。

家からも学校からも少し離れたマクドナルドに自転車で行きました。


ちなみにマクドナルドは私の出身地ではマックですが、こっちの人はマクドと呼びます。


朝マック(朝マクドじゃないんですよ、なぜか)のホットケーキを注文し、トレイを持って席へ。

するとトレイの底には、衝撃的な画像が。

20080430122424.jpg


「ありがとうって言ってもらえた回数をこっそり数えてる」
「ワタシメ M」




(゜▽゜){…。


…ワタシメ、M?
え、なんでこの人、全国ネットでカミングアウト?

これ、地区限定?

ってそんな問題じゃない。

ワタシ×(かける)M(マクドナルド) だったことは、食べ終わったときに気付きました。

久々のホットケーキも、味しなかったです。
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ラストフレンズ2

「ピーン…ピンコーン…」

相変わらず不思議なみけの携帯の呼び出し音(そーゆー設定らしい)が鳴り続けています。



でも。



いつまで待ってもみけは出ません…。




最悪の光景が、脳裏に浮かびます。


みけの家に走りました。



「ピンポーン」

呼び鈴を押します。
(ドアは普通の音で安心しました。)


「がちゃ」

(・_・)「あ、しっぽおはよ~」




ぴょこぴょこしながらみけ登場。



(゜▽゜)「…生きてる?」

(・_・)「うん。」

(゜▽゜)「ふつうに返された…!
湿布とか買ってきたよ。」

(・_・)「ありがと~
YouTubeでラストフレンズ観たくない? 」


テレビの無い衣川を釣る最強のエサでした。




みけは昨日よりだいぶ良くなっていたようで、学校休んだ小学生みたいにヒマだったモヨウ。
(とはいえ、まだ外には出られそうにありませんでした。)

そんなわけで2人でラストフレンズを観ました。

ラストフレンズというのは今やっているドラマで、長澤まさみ主演のちょっと重い感じの話です。

ラストフレンズ1

昨日みけが39℃の熱を出しました。


それだけではありません。




みけは高熱と同時に足首捻挫も出来る器用な子なんです。




連絡が来たのが夜だったので、昨日は家にあった冷えピタとキウイを持ってお見舞いに行きました。


あ、衣川は毎日キウイを食べてるのです。
好きとかじゃなくて、習慣?
キウイ1個でだいたい一日分のビタミンが採れるそうです(゜▽゜)



みけの話に戻しますと、

ドアのカギを開けにくるのも困難なぐらいに具合が悪く、右足は床に付けられないようでした。



とりあえず風邪薬を飲ませて捻挫用の薬を塗ってその日は帰りましたが、

すごく心配だったので今日の昼すぎに電話してみました。

略語

いまミスドにいます。

追試の勉強をしようと思って来たのにブログ更新してるのはご愛嬌。

うちの近くのミスドには、

お勉強でのご利用は3時間を目処に!

って張り紙があるんですが、昨日は店内がすいてたので気付いたら9時間くらいいました。


で、いま追試と言いましたが…
略語って携帯やパソコンだと逆にうちづらくないですか?

ついしだとうまく変換出来なくて、
「追試験」⇒「験」を消去⇒「追試」
って打ってます。

高校のときは持ち物検査のことをみんな「持ち検」と呼んでいましたが、これもメールだと持ち物検査とうってから、物と査を消去します。
だって
「明日持ち物検査あるらしいよ?」
とか、
なんで正式名称?!
って思われそうだし。


…さて。

ここまで読んでくれたあなたにだけ、
略語にまつわる衣川の

とっっても恥ずかしい話

をしたいと思います。


あれは高校2年生のことでした。


「海外旅行に行ったことある?」って話になったとき。

友達「僕インドネシアに行ったことあるよー」

(゜▽゜)「へぇ、インド?!」

友達「いや、インドネシア。」

(゜▽゜)「え、だからインドだよね?」

友達「インドネシア。」

(゜▽゜)「………そうなんだぁ!

(うわぁ~こだわるなぁ…)」


インドがインドネシアの略じゃないとしったのはその次の日のことでした。

改名

こんにちは、衣川しほですー!


…今日なんかいつもと違うの、気付いてくれました?


実はこの間、こんなメールをいただいたんです。




「メルマガも始めたんですね!僕ずっと前から井川しほさんのファンなんです。
お仕事のほうも頑張ってください!!」



うわー、ありがとうございます!!ずっと前からファンだなんて感激でs・・・

・・・お仕事?


不思議に思い、Google先生に聞いてみました。

Google先生のご回答
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BA%95%E5%B7%9D%E3%81%97%E3%81%BB&lr=





・・・。



結論。



「上のメールは井川しほ間違い。」



というわけで!
これからはぬか喜びしないように and 元からいらっしゃる井川しほさんにご迷惑がかからないように!

衣川しほ

に名前を変えることにしましたー!!

晴れのち自転車

今日はめずらしく晴天でした(゜▽゜)

1限から講義があったのですが、
急ぐのが大嫌いな衣川はゆっくり朝風呂に入り(授業開始まで20分)、朝食をとってから(授業開始まで5分)自転車で学校に向かいます。

学校の門をくぐり(授業開始まで-7分)駐輪場に向かって自転車を走らせていると、

みけからメールが。

「教室の左側に座ってるよ。プリントとっといたよ。」

なんて気が利く子なんだーーー!
この想いを今すぐ伝えたい!!
私はそう思い携帯を握りしめたのですが皆さん、

歩道って車道よりちょっと高くなってるじゃないですか。

あれ、意味あります?


線ひくだけじゃ歩行者守れないかな?


あまりに頼りないかな?



突然私のからだは自転車の左上方に飛び、
わけもわからぬまま、とっさに自転車から離れた位置にうまく両手をついて着地しました。

あら優雅。
あぁ、歩道と自転車の車体を平行にして乗り上げちゃったんだなぁ…でも特にどこかぶつけたりはしてないし…セーフ!

一瞬でそこまでは考えることが出来ました。
ただ、剛体の回転と重力を計算に入れるのを忘れた罰なのか


前輪を軸にして回転した後輪が


私の頭上に降ってきました。


ごーん って。


思わず口から出た言葉は…

「意外と痛い…!」

でした。


意外て。
予測してなかったにも関わらず…意外て。

まぁこれもちょうど
自転車の平らな部分と頭の真上だし、
怪我はなかったのが幸いかな。
それに授業中だからクラスの人に見られる心配無いしよかっ…

「大丈夫ですか?!」


見られてたーーー!

顔をあげると、30代後半くらいの男性が心配そうな面持ちで立っていました。


(゜▽゜)「…すみません」


(´ー`)「なに謝ってるんですか?!お怪我は?!」

(゜▽゜)「いえ、あの…見ました?」

(´ー`)「いえ、見てませんけどこの状況見ればわかります。」


頭良いんですね。


(゜▽゜)「怪我は無いみたいです。どうもありがとうございます。」


(´ー`)「そうですか!」


よかった~、うちのクラスじゃなくて…
衣川はなかなか人の顔を覚えられないほうですが、
さすがに彼が同学年にいることは無いと確信していました。(授業開始まで-15分)


遅刻ながらも1限に出席し、2限の教室に移動しました。


まだ新学期が始まったばかりなので、全ての授業が初回です。

(゜▽゜)「次って骨学だっけ?」

(・_・)「骨学~
この教室暖房的なもの無いの?」

みけ寒がりです。


(´ー`)「あ、今エアコン付けました」

みけーーー!

図らずもよそ様に命令したかたちに!
(゜▽゜)(・_・)「すっ、すみません!」
(´ー`)「いえ。これ今回のプリントです。」


しかも教授ーーー!!


(´ー`)「自転車大丈夫でしたか?」


??????



!!



どうりで見たことあると思ったらーーー!!


(゜▽゜)「はい、大丈夫でした。」


(´ー`)「曲がってたら私のところに持ってきてくださいね。」


(゜▽゜)「あ、はい!曲がっ…」



…え、自転車の話?



骨学の先生は自転車も治せるんですか?

昨日は眠れませんでした・・・

次は自転車のちりんちりんの後日談でも書こうかな~
と思っていましたが、ちょっと書いておきたいことが出来ました。

ここから先は、ニガテな方もいらっしゃると思いますので、
白文字で書きます。

多少グロテスクな表現も含まれていますので、注意してください。



私はずっと、暗闇の中で死人の顔を想像していました。
恐怖による胃の不快感をおぼえながら、ベッドの上で何度も何度も時計を確認していました。

最後に見たとき、時計は午前3時をさしていたと思います。

いつもはお昼近くなってから起きだす私ですが、今朝は6時ごろに自然と目が覚めました。

今日は、うまれて初めての解剖実習でした。
カエルもフナも解剖したことのない私。その私が


人間を、解剖する日です。

御献体といって、
「自分の死後、遺体を医学?歯学の教育と研究のために役立てたい」
とお考えになって亡くなった方のご遺体を、私たち医学生が勉強のために解剖するのです。

正直に言って、恐怖で頭がいっぱいでした。

人間の、それも見ず知らずの人の遺体を切り刻んで、その後一人で暗いアパートに帰ってくる???

ホラーが苦手で、「学校の怪談」を本気で怖がる私がです。

霊魂に対する怖れに加えて、
「人が物質になってしまう事」に対しての気持ち悪さもありました。
私にとってどんなに大切な人であっても、ちょっと構成成分が変化しただけで、不可逆的にただの「モノ」になってしまう???。
もう「それ」には想いも何も存在せず、どんな治療も意味を為さない。
そう思っていたんです。

実習のことを考えただけで眩暈を覚え、吐き気止めの薬を飲んで学校に向かいました。


いつもはにぎやかな教室も、実習前のガイダンスのときばかりは誰もが沈黙していました。
白衣に着替え、実習教室の前に集合します。

教室の前には強いにおいがただよっていました。
ふと、小さい頃に家で作っていた梅酒の匂いを思い出しました。
(ホルマリンとアルコールのにおいなのでしょうか。)

教室に入ると、
24つの台と???、そのうえに乗った「ふくらみのある何か」をおおった白いシーツ。

全員が「自分の班に割り当てられた台」の側に立つと、教授はシーツを取るよう指示しました。

ひ???っ

と、声が聞こえました。私が出したのかもしれませんし、クラスの誰かだったのかもしれません。



最初に見えたのは手で、

ビニールの袋の中に液体と共に入れられたその皮膚は、生きている人間の皮膚とはまったく違う色と質感をしていました。

全身が強張るのを感じながら、私は
少しずつ、少しずつ、シ-ツをめくります。


ご家族の方が今どんなに会いたいと願っているか知れないご遺体が、私の目の前にいる――
全身が露わになり、お顔を拝見したとき、私はそう感じていました。


親しい人が生活から消えたとき、
遺骨や朽ちた遺体を見せられてはじめて
私たちはその人が「もうこの世にはいない」ことを理解出来るのではないでしょうか。

もしもまだ遺体が完全な形で残っているとしたら…

そして今日、バラバラにされるとわかっていたら…

私だったら、その最後の最後の姿に別れを告げたいと痛烈に願うはずなのに。


私がいま、不気味にすら感じたこの手を、ご臨終の際に泣いて握りしめたのは
奥様だったのだろうか、お孫さんだったかもしれない。


実習教室に入るまでの恐怖は嘘のように消えていて、
初めてにぎるメスの冷たさには徐々に体温の暖かさが宿っていきました。


私は今まで
身体を「単なる物質」と見ることで医学は進歩してきたのだと思っていました。
遺体は恐怖の対象でした。
でも本当は、身体は、その人の魂が外界に働きかけるための、一種の窓なのかもしれない。

クラスの全員で黙祷をささげた後、私は丁寧にご遺体にメスをいれていきました。

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蛍光ペン

こんにちは、衣川しほです。

無事2年生に進級することができましたー!

衣川はもともと生物がニガテで、
医学部の専門科目の勉強にはだいぶ苦労してます。

それで、春休みも勉強しておこう!と一念発起しまして、(珍しく。)
昨日100円ショップで蛍光ペンを買ったんですよ。

いや、蛍光ペンっぽいもの を買ったんですよ。

スタバで教科書開いて、さっそくペンで重要事項を書き込みました。

「あれ…?インク出ないよ?」

まさかの透明インクです。

いやいやいやいや!!って思って、
ペンをよく見ると、なんかキャップに電池が付いています。


スイッチらしきものを押してみると…

青い光とともに、書き込みが黄色く浮かび上がってきました。




すごーい!!


その名も『マジックライトペン』 !!


『That's カンニング』(ハイテク・ローテクを駆使し、明らかに普通の試験対策以上の労力を試験に費やすコメディ映画。アムロなどなど出演。)に出てきそう。

友達に報告してひとしきりさわいで、スタバをあとにしました。


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