明日ベストって書くとなんか前向きになれる

学校でアスベストについて習いました(゜▽゜)


アスベストは昔住宅を建てるときに使われてた材料で、ずっとアスベストの粒子を吸い込んでると10年後20年後に病気になってしまうのだそうです。

(´ー`)「ですので、今ではアスベストを使った建物は禁止されています。」


(^^)「Zzz…」
(´・ω・`)「Zzz…」


(´ー`)「…ぴーたん君!」

(´・ω・`)「はい?!」

(´ー`)「アスベストはもうどこにも無いと思いますか?」

(´・ω・`)「アス…?
よくわかんないけど…、僕は先生に完全同意です!」

(´ー`)「アスベストはどこにも使われていないんですね?」

(´・ω・`)「はい。」


(´ー`)「そうですか。


…ぶっぶー!」


(^^)「?!」

教授(男性、推定40才)の発した「不正解の効果音」。

これにはさすがのリュウくんも飛び起きました。



(´ー`)「アスベストは実は、ミサイルの組み立てでいまだに使われています。」


最近の言葉で言う、どや顔の先生。

※どや顔…「どーや、すごいやろ」と、得意気な様


(^^)「ミサイルっすか?」

(´ー`)「えぇ、ミサイルにはなんとアスベストが使われているんです。」

(´ー`)「だから、ミサイルをうたれたら10年後20年後に甚大な健康被害を受けることになってしまうのです!」


(´・ω・`)「や、ミサイルうたれたらアスベストどころじゃないです。」

(^^)「マイナスイオンを発する癒やしのミサイル
緑茶成分入りヘルシーミサイル
コラーゲン配合のお肌つるつるミサイル

なら撃たれてもいいってもんでもないしな。」


先生に限らず、研究者の視点はやっぱりどこか不思議です。

釣りでした 2

港まではぴーたん君の車で行くことになりました。


(^^)「えーとね、次右まがって、しばらくまっすぐ。」

りゅうくんはナビシートでナビしてました。


(>´・ω・`<)「おけー。

あ〜…はらへった………」

(^^)「ほれ、ぴーたん。」

りゅうくんが何かぴーたん君に手渡しました。

(>´・ω・`<)「ぱく…」

ぴーたん君の顔色はちょっとよくなりました。

(´・ω・`)「チョコだぁぁぁあ!」


しばらく進むと…

(^^)「ほれ、ぴーたん。」

りゅうくんがぴーたん君に何か手渡しました。

(´・ω・`)「ぱくっ」


(´・ω・`)「グミだぁぁぁあ!」

(^^)「顔色だいぶよくなってきたな♪」

またしばらく進むと…

(^^)「ほれ、ぴーたん。」

りゅうくんがぴーたん君に何か手渡しました。

(´・ω・`)「ぱくっ」

…。


(´・ω・`)「ぺっ」

(゜▽゜)「え?!」

(´・ω・`)「かたい。」

ぴーたん君の顔はさっきと同じくらい青ざめていました。

(^^)「よし、それでこそぴーたんだ!」


ぴーたん君の手には、次の料金所ではらう100円玉が握られていました。


(゜▽゜)「100円玉食べちゃったの?!」

(^^)「わざとじゃないぜ?!料金所あるの知ってると思ってた!

まぁ飲み込まなくてよかったじゃないか♪」

(´・ω・`)「…。」


(´・ω・`)「文字通り後味が悪い…。」

(^^)「誰がうまいこと言えと。」


そんなこんなで港に着きました。

釣りでした

ぴーたんくんがここ最近やつれてきてます。

図解すると、

(´・ω・`)⇒(>´・ω・`<)

このくらいになってす。



(゜▽゜)「ぴーたんくん寝不足?」

(>´・ω・`<)「寝てる」

(゜▽゜)「風邪?ちゃんとごはん食べてる?」

(>´・ω・`<)「今朝は水道水をお腹いっぱいいただきました…。」

(゜▽゜)「ごはんは?!」

(>´・ω・`<)「とっくに尽きたよー。
今月の仕送りもバイト代も使いきったもん。」

Σ(゜▽゜)「なんで?!」

(>´・ω・`<)「ヤフオクで良いヘッドフォンが出てて。」

もともとぴーたんくんは音楽が好きですが、夜中の高揚感も手伝って競っちゃったみたいです。
良いヘッドフォン、値段を聞くのもこわいです。

(>´・ω・`<)「あ、さすがに水だけじゃ死ぬから…

家にある砂糖まぜて飲んでるけど。」


なんかもう、虫ですか。


(^^)「じゃたんぱく質足りてないじゃん♪」


いきなりりゅうくん参上です。


(^^)「タダで飯食える方法教えてやろっか?」

(゜▽゜)「そんな方法あるの?!」


(^^)「その方法とは!!」


(>´・ω・`<)「ごくり。」



生つば飲む音が生々しいー!!

(>´・ω・`<)「なに?なに?」


(^^)「釣りでした〜!」


(>´・ω・`<)「…言っていい冗談と悪い冗談ってものがある。

…食べるぞ。」


(^^)「脅しが生々しいよ!

その釣りじゃなくて、魚釣り!!」


(゜▽゜)「え、りゅうくん釣りできるの?!」

(^^)「たぶん!!」

(´・ω・`)「道具は?」

心なしか、ぴーたんくんの血色が良くなりました。


(^^)「俺釣りやったことないけど、昨日釣り竿ゲットした!」


(゜▽゜)「また突然な!
なんで買ったの?!」

(^^)「いや、ヤフオクで釣り竿あったから、つい。」




りゅうくんはぴーたんくんと血のつながりでもあるんですか。



(^^)「今日の放課後行こうぜ♪」


とゆうことで、3人で港まで行ってきました。

つづく

悩神経

この間の脳神経の授業のときのこと。


骨学のせんせい(´ー`)は、脳の授業も教えています。


脳神経の話はいろいろと複雑です。
場所によって様々な機能があります。

なので、授業は難解で、みんなの居眠りタイムになっています。


(´ー`)「え〜、脳には大脳辺縁系という部分があります。」


(^^)「Zzz...」

(゜▽゜)「リュウくん完全に寝てるね(小声)」



(´ー`)「大脳辺縁系は感情をつかさどる部分です」



(´・ω・`)「ぇ…、どこが…?」



(´ー`)「大脳辺縁系を刺激すると、人は覚醒します」



(゜▽゜)「どこがっていうか、スヤスヤ寝息たててるじゃん!(小声)」



(´・ω・`)「…ぇ、どこ…が…

Zzz...」


Σ(゜▽゜)「ぴーたん君、今の寝言?!」


(´ー`)「大脳辺縁系を刺激すると…

たとえば」


(゜▽゜)「2人とも寝ちゃった…」




そのときです。



(^^)(´・ω・`)「おぉー?!」


とつぜん教室から歓声があがりました。


(゜▽゜)「?!」


(´ー`)「こんな具合に、大脳辺縁系を刺激すると人は覚醒するんですね。」


前を向くと、教室のスライドに水着の熊田曜子が大写しにされていました。


(´ー`)「では、みんなの目が覚めたところで、次は小脳の働きについてです。」


スライドは一瞬で教科書の図に切り替わりましたが、
リュウくんやぴーたん君たちの瞳はしばらく輝いたままでした。

業務連絡

いつもこのブログを読んでくださっている方、いままでメールくださった方、ありがとうございますー!
メールをくれた方には、基本的にお返事を出させていただいてます(゜▽゜)

ただ、パソコンからだからか、DoCoMoなど携帯の方にお返事を送るとエラーになってしまうことが…
そんな場合は返信できませんが、すみません。
いただいたメールはちゃんとしっぽ振りながら読んでいるので!

以上、業務連絡でしたー(゜▽゜)

「業務連絡」って使い方あってるかわかりませんが。

街中ドライブ

今日、ぴーたん君と私の車「カプチーノ」でドライブしてきました。


街中を走っていると、
3才くらいの男の子に

「ちっちゃぃ、あの車!」って指さして言われました。


カプチーノはたしかに軽自動車です。2人乗りです。女の私でも狭いくらいです。

ぴーたん君なんて、カプチーノの助手席に乗るようになってから腰痛持ちになりました。


………でも、いくらなんでもキミ(3才児)よりは大きいよ!

とまぁ、軽くショックを受けつつも。

カプチーノはちょっと珍しいくらい小さい車なので、時々通りすがりの人にチラチラ見られるのです。


天気も良かったのでしばらく屋根をオープンにして走っていると、なんだか雲行きがあやしくなってきました。


(´・ω・`)「あ、しっぽ…雨」

(゜▽゜)「え、いま降られても車とめるとこないし屋根つけられないよ…?!」

(´・ω・`)「そんなこともあろうかと。」

ぴーたん君は折りたたみ傘を取り出しました。


準備良いー!!


(゜▽゜)「ナイスアンブレラ!」

(´・ω・`)「ナイスアンブレラ?!」

ひとまず私達は傘をさしてオープンカーを走らせていました。


もう、街で時々振り向く人たちの視線は気にならなくなりました。





だって、全員が見てるもん。

傘さしてオープンカー乗ってる人がいたら、そりゃ私だって写メ撮りたくなります。


こんな夏休みでした。

夏休みです

実家に帰ってきました(゜▽゜)

れいのごとく小学生みたいに宿題がありますが、とにかくいまは夏休みを満喫しています。


さて、実家に帰ったとゆーことで、中学校のときの友達に会ってきました。

(゜▽゜)「久しぶり〜!最近何してるの?!」

(・-・)「久しぶり!最近は部活の練習してるよー」

※(・-・)←中学のときの女友達です。みけに似てますが気にしないでください。

(゜▽゜)「そうなんだ!バドミントン部だっけ。」


(・-・)「うん!
しほは最近どうしてるの?

てかいま何才だっけ。」



いや、歳はずっときみと同じじゃないかな!


近況報告がひととおり終わると、お互いに最近はまっているモノの自慢をしあいました。

(゜▽゜)「実は車買ったんだ〜!」

(・-・)「すごいじゃん!」

(゜▽゜)「うん、カッコいいんだ〜!」

(・-・)「どんな車?」

(゜▽゜)「カプチーノっていって、スズキのツーシーター!
古いから重ステなんだけど、ミッションなんだよ!」


(・-・)「うんうん。」


(゜▽゜)「でねでね!」


(・-・)「"スズキ"は聞き取れた。」

Σ(゜▽゜)「車興味ないんだ!」

(・-・)「私の中では車は"トラック"、"ワゴン"、"ふつうの"しかないから。」

(゜▽゜)「その分類だと"ふつうの"です。」

(・-・)「そうなんだすごい。」



明らか棒読みー!




(・-・)「あたし最近リラックマにこってるんだ〜!」

(゜▽゜)「あぁ…、サンリオだっけ?」

(・-・)「ほら、リラックマストラップ♪」


彼女の携帯には、たくさんのリラックマのぬいぐるみがくっついていました。

(・-・)「こっちの寝てるリラックマとこっちの牛乳持ってるリラックマ、どっちが好き?」


(゜▽゜)「どっちも変わ…

かわ…


可愛いと思うよ!」

(・-・)「でしょ〜♪」


(゜▽゜)「…。」


(゜▽゜)「私、SHARPに勤めてる知り合いがいるんだけど」

(・-・)「うん」

(゜▽゜)「その人は携帯を0.1ミリでも薄く、1グラムでも軽くするのに日夜をついやしてる。」


そういいながら私は携帯より一回り大きい居眠りリラックマに目をやりました。


(・-・)「おかげでリラックマストラップいっぱいつけれます♪ってお礼言っといて。」



結論。趣味は人それぞれです。

免疫

只今絶賛テスト開催中です(゜▽゜)


こないだは休日だとゆうのに、あのリュウ君ですら学校で勉強してました。

(^^)「免疫マジやべ〜!」

(゜▽゜)「おぼえること多すぎる…!
試験難しいのかな?!」

(^^)「追試って厳しいんかな?!」


勉強すればいいのにうだうだ嘆いていると、

そこへみけが通りがかりました。


(゜▽゜)「あ、みけみけ!
ちょっと聞きたいんだけど」

(・_・)「なに〜?」

(^^)「免疫落ちるとどうなるの?!」



(・_・)「日和見感染がおきる。」



みけは、そのまま歩調もゆるめず去っていきました。


(^^)「…?」

(゜▽゜)「日和見感染…?」

(^^)「あ、免疫力が落ちると、って意味か。」

(゜▽゜)「免疫学の試験落ちると、ではなく。」

(^^)「さすがに廊下でだべってる連中とは発想が違うわ。。

まぁ免疫学落としたら普段優しい顔してる教授が留年させるって事態もありえるな…。」



※日和見感染…普段は人体の中でおとなしくしている細菌が、人が弱ったときに悪さをしだすこと。

今日車に乗ったら…

ナビが開口一番、


「今日は、七夕です。」

って言ってくれてびっくりしました。


こんばんは、いがわです。


今日は七夕とゆうことで、大学にも笹がかざってありました(゜▽゜)
短冊もそばに置いてあって、自由にお願い事を書けるようになっていました。


みんなどんなこと書いてるのかな〜と見ていたら、見覚えのある字を発見しました。



『世界平和』

の4文字が大きくかいてありました。
明らかにぴーたん君の字です。

ふと、裏をめくってみました。


『切実にほしいのは単位です。』
小さな小さな字が隅っこのほうにありました。

人の心配をしている場合じゃないのに真っ先に世界の平和を願っちゃうぴーたん君が大好きです。



そして、その短冊といっしょにくくりつけてある短冊も目に入りました。

たぶんリュウくんの字で、たった一言書いてありました。



『プレステ3』


もう、お願い事でも文章でもありません。

サンタさんへのリクエストとごっちゃになっているんじゃないかと。



心の中でそうつっこみながらも、私もお願い事を書くことにしました。



周囲に人がいないことを確認し、短冊を付けてこっそりと去ろうとしたその時です。


(^^)「今日晴れてよかったね♪」


リュウくん登場です。

Σ(゜▽゜)「えぁ!」


(^^)「ぇ、なにその反応!!」


(゜▽゜)「え、いや…今日?!
い、いい天気だね!」


(^^)「あ、しっぽも短冊書いてたの?
なにお願いしたのー?」


(゜▽゜)「いえ、別に…」


(^^)「ここらへんに付けてたよね?」

Σ(゜▽゜)「わぁ!
待って待って!!」


(^^)「あ…」


(゜▽゜)「…!」


『駐車場の縁石で擦ったキズが治りますように。』


(^^)「これ、車の話?」


(゜▽゜)「うん…昨日縁石ですっちゃった…」

(^^)「…。」


(^^)「いくらなんでも、車は自然治癒はしないと思う…」


(゜▽゜)「いや、でも、七夕だし。」


(^^)「織り姫さま、車の塗装とか得意だといいね♪」




牛車チックにペイントされないことを祈るばかりです。


ではでは、皆さんのお願い事も叶いますように(゜▽゜)

人間ドッグ

その日、私とりゅう君はいつものように放課後の教室で楽しく話していました。

ふと、
机の上に置かれたりゅう君の携帯を見ると、
画面が青く光っているのが見えました。


(゜▽゜)「りゅう君携帯光ってるよ。」

(^^)「ん?
あ、マナーモードしっぱなしだったわ。」

(゜▽゜)「電話?」

(^^)「家庭教師先からだ。ちょっとかけ直してくる!」

そう言って、りゅう君は教室から出ていきました。



数分後、携帯の画面に負けず劣らず青い顔をしたりゅう君が戻ってきました。


(゜▽゜)「なにかあったの…?」

(^^)「家庭教師先の親からだった…

生徒さん小学生の男の子なんだけどさ。」


(゜▽゜)「どうかした!?」


(^^)「昨日…」


(゜▽゜)「まさか、生徒さんが交通事故にあったとか?!」

(^^)「いや、昨日その家行ったんだけど…

ビスケット出してくれたんだよ、生徒が。」

(゜▽゜)「うん?」

(^^)「めちゃくちゃ美味くて、一袋全部食ったんだけどさ」


(゜▽゜)「…??

よかったじゃん!」

(^^)「んでいま親御さんが電話でさ、


‘あれドッグフードだったけど、大丈夫でしたか?!’


…って。」


(゜▽゜)「………!」


(^^)「大丈夫でしたかって言われてもさ。」

(゜▽゜)「…なんて答えたの?」

(^^)「すッげ恥ずかしかったー!!
ドッグフード美味い美味い言ってたいらげたんだぜ?!

まぁ

‘えぇ、たまに食べると美味しいんですよね。’

って言って事なきをえたけどね。」


Σ(゜▽゜)「事なきをえてない!!
ドッグフードだってわかってて食べた人になっちゃったじゃん!」

(^^)「知らずに食べた人よりはマシかなって…」




来週、りゅう君が家庭教師先でまたドッグフードを出されないか心配です。