スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
研修生活〜小児科編2〜
(゜▽゜)「患者さんみんな小さいのに、物知りだし賢いねー」
(^^)「そうだな、…いや、でも待てよ。
子供がどんなに賢かったとしてもだ!」
りゅうくんが唐突に叫びました。
Σ(´・ω・`)「どうした、りゅう。」
ぴーたん君がたずねます。
(^^)「けっこー入院長い患者さんもいるわけだろ?
その間幼稚園や小学校行けないじゃん?」
(゜▽゜)「そういえばそうだね。」
(^^)「いちおう院内学級なんかもあるから勉強はしてるみたいだけど、限度があるよな。」
(´・ω・`)「まぁそんなに長時間できないからな。
…りゅう、勉強教えるのか?」
(^^)「却下。
つるかめ算とか帯分数とか、教えられる気がしない。」
(゜▽゜)「小学校の算数ってふつーに難しいよね。」
(^^)「だから!歌や踊りを教えたらどうだろう!」
(´・ω・`)「いいな、お遊戯会でやったようなやつ教えよう!」
(^^)「歌やお話たくさん教えようぜ!!」
〜後日〜
(゜▽゜)「けっきょく何の歌教えたのー?」
(^^)「あぶらはむにーはー7人の子🎵
ってやつ!」
(゜▽゜)「いいね!かわいいね!」
(^^)「しかしすごいよな、アブラハムニーは!!」
(´・ω・`)「ん?」
(^^)「アブラハムニーはずいぶん子沢山なんだな。」
(゜▽゜)「ん?」
ぴーたんくんが言いました。
(´・ω・`)「りゅう、アブラハム。
アブラハムニーさんじゃなくて、アブラハムさん。」
Σ(^^)ががーん
というわけで、うちの病棟では、ちょっとアクセントの変わった「アブラハムの子」が流行しています。
(^^)「そうだな、…いや、でも待てよ。
子供がどんなに賢かったとしてもだ!」
りゅうくんが唐突に叫びました。
Σ(´・ω・`)「どうした、りゅう。」
ぴーたん君がたずねます。
(^^)「けっこー入院長い患者さんもいるわけだろ?
その間幼稚園や小学校行けないじゃん?」
(゜▽゜)「そういえばそうだね。」
(^^)「いちおう院内学級なんかもあるから勉強はしてるみたいだけど、限度があるよな。」
(´・ω・`)「まぁそんなに長時間できないからな。
…りゅう、勉強教えるのか?」
(^^)「却下。
つるかめ算とか帯分数とか、教えられる気がしない。」
(゜▽゜)「小学校の算数ってふつーに難しいよね。」
(^^)「だから!歌や踊りを教えたらどうだろう!」
(´・ω・`)「いいな、お遊戯会でやったようなやつ教えよう!」
(^^)「歌やお話たくさん教えようぜ!!」
〜後日〜
(゜▽゜)「けっきょく何の歌教えたのー?」
(^^)「あぶらはむにーはー7人の子🎵
ってやつ!」
(゜▽゜)「いいね!かわいいね!」
(^^)「しかしすごいよな、アブラハムニーは!!」
(´・ω・`)「ん?」
(^^)「アブラハムニーはずいぶん子沢山なんだな。」
(゜▽゜)「ん?」
ぴーたんくんが言いました。
(´・ω・`)「りゅう、アブラハム。
アブラハムニーさんじゃなくて、アブラハムさん。」
Σ(^^)ががーん
というわけで、うちの病棟では、ちょっとアクセントの変わった「アブラハムの子」が流行しています。
研修生活〜小児科編〜
小児科をまわっている時の話(゜▽゜)
(^^)「子供って大人が思ってるよりはるかに賢いんだよ。」
(´・ω・`)「どうしたんだよ、りゅう。」
(^^)「さっき、5歳くらいの子に心電図つけたんだよ。」
※心電図は、胸にぺたぺたシールをはって、そこに電極のコードをつなげます。
(^^)「で、その子が
”これなにー?”ヾ(*´∀`*)ノ
って聞くから、」
(゜▽゜)「心電図だよって言ってもわかんないよねー?」
(^^)「そー、だから、
”えーと、えーと、脈をはかる…いや、違うな。
心臓の出す信号をみる…わかりにくいか。
えーと、そう、心臓の働きをみる機械だよー!”
って答えたんだけどさ。」
(´・ω・`)「ざっくりだなー」
(^^)「そしたらその子さ。
’’心電図みたいな?”ヾ(*´∀`*)ノ
って。」
(´・ω・`)「心電図で通じるんかーい!!」
子供は大人が思ってるよりずっと賢いんです。
(^^)「子供って大人が思ってるよりはるかに賢いんだよ。」
(´・ω・`)「どうしたんだよ、りゅう。」
(^^)「さっき、5歳くらいの子に心電図つけたんだよ。」
※心電図は、胸にぺたぺたシールをはって、そこに電極のコードをつなげます。
(^^)「で、その子が
”これなにー?”ヾ(*´∀`*)ノ
って聞くから、」
(゜▽゜)「心電図だよって言ってもわかんないよねー?」
(^^)「そー、だから、
”えーと、えーと、脈をはかる…いや、違うな。
心臓の出す信号をみる…わかりにくいか。
えーと、そう、心臓の働きをみる機械だよー!”
って答えたんだけどさ。」
(´・ω・`)「ざっくりだなー」
(^^)「そしたらその子さ。
’’心電図みたいな?”ヾ(*´∀`*)ノ
って。」
(´・ω・`)「心電図で通じるんかーい!!」
子供は大人が思ってるよりずっと賢いんです。
イエスマン
救急の大河教授(Q_Qメ)はとても恐いです。
あまりに恐いので、研修医はみんなおびえてます。
そんな救急の、教授回診中の出来事。
(Q_Qメ)「この患者さんはなー
足の手術をしたから、膝窩動脈がふれないんだ。
おう、リュウ。」
(^^)「はい!」
(Q_Qメ)「お前さわってみろ。」
(^^)「はい!」
サッ
(Q_Qメ)「そこは腋窩動脈だろーが!!」
※膝窩はヒザのウラ、腋窩はワキの下です。
あわててヒザのウラをふれるリュウ君。
(^^)「膝窩動脈ふれません!!」
(Q_Qメ)「そうだろ!
おう、ぴーたんはいるか?!お前も膝窩動脈さわってみろ!」
(´・ω・`)「は…はい!」
(Q_Qメ)「どうだ、脈はふれるか?!
ふれるはずないんだ!どうだ?!」
(´・ω・`)「えーと、えーと、」
(´・ω・`)「???
でも、脈拍ふれてます。」
(Q_Qメ)「なんだと?!本当か?!」
(´・ω・`)「ここにふれてます!」
(Q_Qメ)「ぴーたんお前…」
ぴ…ぴーたん君!
研修医たちの間に緊張がはしります。
(Q_Qメ)「そのとおりだ!!!」
ニヤッとする大河教授。
そのやりとりを聞いて噴き出す患者さん。
(Q_Qメ)「手術したってのはウソだからな。
膝窩動脈はふれるはずだ。」
(´・ω・`)「???」
キツネにつままれたカオのぴーたん君。
(Q_Qメ)「お前らな、自分がさわって、自分が感じたんだったら
自信もって言え。」
大河教授はとっても恐い先生です。
でもとってもいい先生です。
あまりに恐いので、研修医はみんなおびえてます。
そんな救急の、教授回診中の出来事。
(Q_Qメ)「この患者さんはなー
足の手術をしたから、膝窩動脈がふれないんだ。
おう、リュウ。」
(^^)「はい!」
(Q_Qメ)「お前さわってみろ。」
(^^)「はい!」
サッ
(Q_Qメ)「そこは腋窩動脈だろーが!!」
※膝窩はヒザのウラ、腋窩はワキの下です。
あわててヒザのウラをふれるリュウ君。
(^^)「膝窩動脈ふれません!!」
(Q_Qメ)「そうだろ!
おう、ぴーたんはいるか?!お前も膝窩動脈さわってみろ!」
(´・ω・`)「は…はい!」
(Q_Qメ)「どうだ、脈はふれるか?!
ふれるはずないんだ!どうだ?!」
(´・ω・`)「えーと、えーと、」
(´・ω・`)「???
でも、脈拍ふれてます。」
(Q_Qメ)「なんだと?!本当か?!」
(´・ω・`)「ここにふれてます!」
(Q_Qメ)「ぴーたんお前…」
ぴ…ぴーたん君!
研修医たちの間に緊張がはしります。
(Q_Qメ)「そのとおりだ!!!」
ニヤッとする大河教授。
そのやりとりを聞いて噴き出す患者さん。
(Q_Qメ)「手術したってのはウソだからな。
膝窩動脈はふれるはずだ。」
(´・ω・`)「???」
キツネにつままれたカオのぴーたん君。
(Q_Qメ)「お前らな、自分がさわって、自分が感じたんだったら
自信もって言え。」
大河教授はとっても恐い先生です。
でもとってもいい先生です。
今日のぴたりゅう
研修医は英語の論文を読んで発表しなきゃいけない機会がちょこちょこあります。
(もちろん上の先生方もあるんでしょうけども。)
研修医みんなで辞書を片手に論文を読んでいたときのこと。
ふと、りゅうくんが言いました。
(^^)「よく計算早い人が
"そろばんやってたからね"
てゆーけどさ。」
(´・ω・`)「うん。」
ぴーたん君がこたえます。
(^^)「俺なんていくら関数電卓使っても関数の計算早くなんないし、その理屈はおかしいよな。」
(´・ω・`)「いや、おかしくないだろ。」
(^^)「電子辞書何度もひいてるのに英語すらすら読めるようになんないのもおかしい。」
(´・ω・`)「りゅうはさっきからマインスイーパーばっかしてるんだから、そりゃ読めるようにならんだろ!」
(^^)「じゃぁみんな、地雷の処理は俺にまかせてくれ。」
(´・ω・`)「今日の発表で上の先生方の地雷を一番ふみそうなのはりゅうだろー!」
ハイパー
「ハイパー」とか「ハイポ」とゆー言葉を耳にしたことはありますか?
忙しい病院のことを「ハイパーな病院」とか、のんびりした診療科のことを「ハイポな科」とか呼びます。
わたくし井川は今、ハイパーハイパーな科をまわっています。
そう、外科です。
患者さんが入れば休みの日でもお構い無し。
緊急オペです。
上級医の先生「いまからオペだ!」
(゜▽゜)「えぇ!いまからですか?!」
上級医の先生「なに驚いてるんだ?!」
(゜▽゜)「いえ、私今日は日曜日だったので。」
上級医の先生「奇遇だな、俺も今日は日曜日だ!」
そんな科です。
「24時間戦えますか?」と問われれば、
「40時間くらいなら問題なく戦えます。」と真顔で応える。
そんな科です。
忙しい病院のことを「ハイパーな病院」とか、のんびりした診療科のことを「ハイポな科」とか呼びます。
わたくし井川は今、ハイパーハイパーな科をまわっています。
そう、外科です。
患者さんが入れば休みの日でもお構い無し。
緊急オペです。
上級医の先生「いまからオペだ!」
(゜▽゜)「えぇ!いまからですか?!」
上級医の先生「なに驚いてるんだ?!」
(゜▽゜)「いえ、私今日は日曜日だったので。」
上級医の先生「奇遇だな、俺も今日は日曜日だ!」
そんな科です。
「24時間戦えますか?」と問われれば、
「40時間くらいなら問題なく戦えます。」と真顔で応える。
そんな科です。
くびれができる?!油の吸収をおさえる食べ物!
最近はずいぶんと涼しくなりましたね(゜▽゜)
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さてさて、木の葉が色付くにつれて食欲も増してきた人もいるかと思われます。
私もこの時期は送別会やら歓迎会やらで飲み会が多く、脂っこいものを食べなければいけない(いけないわけじゃないんですが、目の前にあると食べちゃうんです…。)機会が増えてまいります。
食べた油は、もちろんそのまま身体につくわけではありません。
油が身体の中に入ってくると、すい臓という細長い臓器が「リパーゼ」という消化酵素を出します。
油は「リパーゼ」によって身体に吸収されるのです。
さてさて、このリパーゼ。
すい臓が炎症を起こしてる人なんかには、このリパーゼの働きをジャマするお薬を使います。
そのお薬はアメリカなんかだと市販されてるらしいですが、さすがにそんなお薬を日常的に使うのはあぶないかと思います。
お薬でなくても、リパーゼの働きをジャマする物質は食べ物からも摂ることができます。
黒烏龍茶、ショウガの水抽出物、ニンニクの油抽出物
などに、リパーゼをジャマする働きがあることがわかっています。
つまり…
食べても太らない身体になるには、
飲み会では烏龍茶!
豚肉を食べるときはしょうが焼きに!
二郎に行くときはニンニクましましに!
とゆーことですね。
※ニンニクいくら食べたところで二郎の摂取エネルギーがどこまで緩和されるのかは謎ですが。
Tag : ダイエット
言い換え
(゜▽゜)「ひまなんで遊びに来ましたー」
って救急外来の看護師さんに言ったら、
「そーゆーときは"病棟が落ち着いているので救外の様子を見に来ました"って言うんです。」
って言われました。
すごい。
言い換えってすごい。
暇人が一気に仕事熱心な人っぽくなりました(゜▽゜)
Tag : 病院のこぼれ話
アルコールとダイエット
前回、インスリンがたくさん出ると太りやすいと言いました。
じつはアルコールはこのインスリンの作用を強くしてしまいます。
また、アルコールには食欲を高める効果もあるため、ふだんより摂取カロリー自体も増えがちです。
りゅう君がよく飲み会のあとに、
(^^)「〆にラーメン食べに行くかー!」
って言ってるのは、そのせいです。
(・_・)「アルコールを摂取すると、男の人にも別腹ができる。」
とは、みけの持論です。
(^^)「だいじょーぶ、別腹だから!!」
別腹に入れたところで、
言うまでもなく太ります。
私はお酒弱いんですけども、
アルコール無しなのに飲み会後のラーメンに付き合ったりします。
私がアルコール飲めたらどれだけ食べるようになるのか想像もつかない。。
ついでに、アルコールは男性ホルモンや女性ホルモンの分泌をジャマする効果もあると言われています。
とゆーことで、アルコールはほどほどにしておきましょう。
以上、下戸のやっかみでした(゜▽゜)
Tag : ダイエット
ホルモンを味方につける!玄米ダイエット
さてさて、先日低インスリンダイエットについてお話ししましたが。
血糖がどかんと上がるものを食べると膵臓からインスリンがだーっと出て、太りやすくなるんですね。
じつは、白米なんかはこのインスリンが出やすい食べ物。
同じ穀物でも、雑穀や玄米は白米とくらべてインスリンが出にくいのです。
玄米は炊く前にちょっと水につけておく時間が必要ですが、白米を炊くのとそう手間が変わるわけでもありません。
独り暮しなら一週間に一回炊いて1食分ずつ小分けに冷凍しておけば充分です。
また、玄米にはビタミンや食物繊維が豊富なので、白米から玄米にシフトすると肌がワントーン明るくなります。
食べごたえもあって、美容にもいい。
脱穀機なんていらんかったんや!ってなります。
忙しくて生活が不規則になりがちな現代人ですが、
・朝のパンを雑穀パンにかえてみる
・白米を玄米にかえてみる
一食でも雑穀や玄米を生活に組み込むようにしてみましょう。
コースダイエット
コース料理では決まった順番でお料理が出てきます。大抵の場合は、サラダがはじめの方に出てきて、お肉などのメインは後のほう、最後がデザートですよね。
でもお家のごはんはぜんぶ食卓に揃ってから食べ始めるはず。
そうすると好きな物から先に食べてしまって野菜はあとのほうに残るなんてことも多いでしょう。
じつは、食事の順番を変えるだけで軽いダイエット効果があるのです。
具体的に言うと、キャベツや根菜などの食物繊維の多いものを先に食べると糖の摂取が阻害されて太りにくいのです。
逆に、デザートを先に食べると
血糖値がガーンと上がる→インスリンがいっぱい出る→そこから摂取した糖はぜんぶ身体に溜め込まれてしまう
とゆー事態に。
ダイエットには、サラダを先に食べる!
おぼえておいてくださいね。

