かもすぞー

昨日、みんなでランチに行きました。
私は家を出るのが遅れてしまい、その旨連絡しました。



待ち合わせ場所につきました。

(^^)「おはヨーグルトー。」


…りゅうくん?

(゜▽゜)「…??」

(・_・)「おはヨーグルトー。」

え、みけまで?



(゜▽゜)「おは…え?!
あ、とにかく遅れてごめん!」


(´・ω・`)「気にしなくてイースト菌。」

(^^)「早くお店に入りま焼酎。」



10分遅れただけなのに、なんかみんなが謎の発酵食品しばりになってました。



帰ってから携帯を見てて気付きました。



みんなへの送信メールが、

「10分遅れマスカルポーネ」

ってなってた。。



携帯の予測変換には気を付けましょウィスキー。

面白い変人


吉本の"面白い恋人"と北海道の"白い恋人"が、恋人同士なのに法廷で痴話げんかしているようですが(゜▽゜)

先日旅先でこんなものを見付けました。

新たな恋人、まさかの参戦。

看護師さんは三勤交代

大学病院といえば、大名行列
 
そう、『白い巨塔』などでお馴染みの総回診ですね。
 
(白い巨塔みたことないけど、勘で言いました。)
 
教授を先頭にして、各科のドクター全員がぞろぞろ入院患者さんのところを回るイベントです。
大抵は週に1回あります。
 
数十人の長い行列!
 
その行列の一番後ろや脇のあたりをチョロチョロしてる足軽がいます。
 
 
それが私たち実習生です
 
 
ときどき、患者さんの許可を得て私たちも診察させていただくことがあります。
 
(´ー`)「学生さん、患者さんの胸の音を聞かせてもらいましょうか。」
 
(゜▽゜)「しっ、失礼します!
 
(´ー`)「…。」
 
(゜▽゜)「先生…大変です。
心音聴取できません!!」
 
 
(´ー`)「聴診器の裏表逆です。」
 
 
 
こんな失敗ばかりですが、足軽は今日も頑張ります。
 
 
 
(^^)「大名行列に足軽なんかいたっけ。」

スマートフォン

買おうと思っていろいろ調べてるんですが…
 
 
ある機種が便利そうで気になりました。
 
 
一応ネットで評判を調べてみると、こんなことが書いてありました。
 
 
「この機種の開発者で実機を必要としているのなら購入するしかないが、
 
それ以外の一般ユーザーの場合、現時点で選ぶ意味はない」
 
 
辛辣、予想以上に辛辣です。
 
 
レストランの口コミに
 
「ここの店員さん自身が勉強のために食べるならしょうがないが、
それ以外の人は食べる必要のない料理」
 
って書かれるようなものじゃないですか。
 
 
まぁ、もう少し調べてみます(゜▽゜)

ガラケー=galaxyだと思ってたあの頃

私の携帯が最近調子悪いです。
 
頻繁に勝手に電源が切れます。
 
 
(´・ω・`)「そろそろ寿命なんじゃない?おれのも、ほら…」
 
 
(^^)「すげーボロボロ!これ何年目?!」
 
 
(´・ω・`)「半年。」
 
 
 
(^^)「…これで半年?
 
それは、普通の人の携帯でいう何年目だ?
 
 
(´・ω・`)「3年目くらいじゃないかな。」
 
ぴーたんくんの携帯は、電池のフタなくなったり水没させたりで、半年で寿命がくるようです。
 
 
(゜▽゜)「私のもうすぐ4年目!」
 
(´・ω・`)(^^)「うそ?!」
 
 
 
(^^)「見た目若いな。他に異常無いの?」
 
 
(゜▽゜)「致命的な故障はないかな…
あ、でも、ここ1年くらい着信音もアラームも鳴ってない。」
 
 
(´・ω・`)「だからしっぽ寝坊が多いのか…」
 
 
Σ(゜▽゜)「それは私が悪いんです、携帯のせいじゃない!」
 
 
 
(^^)「スマホにしたら?便利だよ♪
 
しっぽ携帯で“これだけは譲れない”ってものあるの?」
 
 
 
(゜▽゜)「“メール作成中にサ行打とうとして電源ボタン連打したときに、作成中のメールを保存してくれる機能”だけは。」
 
 
 
勝手に作成中のメール破棄されたときの喪失感ったらありません。
 
 
(^^)「…スマホなら電源ボタン連打はしないんじゃない?」
 
 
(゜▽゜)「…あぁ!」
 
 
4年近く付き合った今の携帯にも、お別れを告げるときがきたようです。

キラキラネーム

(^^)「セーラームーンの本名って何だっけ?」
 
昨日、唐突にりゅうくんが言いました。
 
 
(゜▽゜)「月野うさぎ?」
 
(^^)「うーん…」
 
 
 
(^^)「セーラームーンの飼ってたネコは?」
 
 
(´・ω・`)「ルナとアルテミス」
 
(^^)「ぴーたん男のくせに詳しいな!」
 
(・_・)「どうしたの?」
 
(^^)「いや、塾の小学生の生徒さんが、かわった名前多くてさ。
“月”って“る”って読むの?」
 
(・_・)「ルナの“ル”? 月の神様だし。」
 
(^^)「えー、そういうことなのかな?!
 
あとさ、ニュースでみたけど、“十月”って書いて、」
 
(゜▽゜)「“とおる”?」
 
(^^)「“おくと”って読むらしい。」
 
 
まさかの英訳。
 
(´・ω・`)「十月だからOctober?」
 
 
(・_・)「となりのトトロに“めい”と“さつき”がいるからアリなのかも。
どっちも五月。」
 
 
(^^)「にしても、“五月”って書いて“メイ”“さつき”って読ませてるわけじゃないじゃん?!
 
 
(´・ω・`)「まぁまぁ。
 
お堅そうな警視総監の父親ですら
 
 
“月”と書いて“ライト”と読ませる時代だから。
 

冷静と情熱の両立

いまジムに来てます。


エアロバイク(自転車みたいな機械)の上から更新中。



脂肪を燃焼しやすい脈拍数は130、って心臓外科の先生に言われたので、
エアロバイクの目標脈拍数を130に設定しました。

のんびりこいでると、

「ピピピピ!」

エアロバイクの警告音が鳴ります。


画面には「回転が遅すぎます!」の文字。


あわててペダルをこぎます。


しばらくすると、
「ピピピピ!」


また怒られました。


画面には「脈拍が高すぎます!」の文字。


エアロ〜、ごめんって!!

そう思いながら回転を落とします。


ピピピピ!
「回転が遅すぎます!」


即座にまた怒られました。


これ、もう、スタンドで心臓つかむしかないと思います。

美ーナス

今日、みけとぴーたん君といっしょに病院内を歩いていたときのこと。
 
 
(´・ω・`)「あ、りゅうだ。」
 
(・_・)「なにしてるんだろ。」
 
りゅう君が、あるドアの前をウロウロ行ったり来たりしていました。
 
 
(゜▽゜)「“ナースの気持ち相談室”…?」
 
Σ(^^)「…うお! いつからいたんだ、みんな!」
 
 
(・_・)「“ナースの気持ち相談室”になんか用あるの?」
 
(^^)「いや、実はさ…
 
外科のナースのナナさんが俺のことどう思ってるか知りたくて。」
 
 
(´・ω・`)「りゅう、“ナースの気持ち相談室”は、
 
ナースの気持ちを相談するところ
 
であって、
 
決してナースの気持ちを相談するところじゃないと思うぞ。」
 
 
(^^)「いっしょじゃないか。」
 
 
(゜▽゜)「ナナさんてどんな人?」
 
 
(^^)「すっごい綺麗なナースなんだよ!
 
もう、美そのもの!
 
美ナース!!
 
ナナさんのことがギリシャに伝わって女神“ビーナス”が生まれたんじゃないかとすら思う。」
 
 
(´・ω・`)「落ち着け、りゅう。」
 
 
(^^)「とにかく俺はナナさんの気持ちが知りたいんだよ!」
 
 
(・_・)「ナナさんか〜
たしか、昨日
“実習生がナースステーションうろうろしててジャマ”
って言ってた。」
 
 
(^^)「なにぃ?!
そんな不届きな実習生が!」
 
(´・ω・`)「落ち着け、りゅう。それ、ぜったいりゅうのことだよ。」
 
 
(・_・)「あと、実家が愛知県って言ってた気がする。」
 
 
(^^)「愛知…“愛を知る”と書いて愛知か…
はぁ…」
 
 
(´・ω・`)「落ち着け、りゅう。
愛知県はたぶん“知を愛する”だ。」
 
 
りゅう君、そうとうのめり込んでます。
 
 
(^^)「とにかく俺はナナさんの気持ちを相談するんだ!」
 
 
ナース「誰の気持ちを相談するって?」
 
 
Σ(^^)(・_・)(´・ω・`)(゜▽゜)
 
 
(^^)「ナナさん!!
なんでこんなところに!
 
 
これって…運命?!」
 
 
ナース「いや、ここ病院内だから。」
 
 
ナナさんcool。
 
 
ナース「ちょっと“ナースの気持ち相談室”にね。」
 
 
(^^)「なにか悩みが?!俺、俺がなんでも相談のります!」
 
 
ナース「病院の託児所夜中しまっちゃうから、もっと営業時間のばしてくれないかな〜って。」
 
 
(^^)「そうっすよね〜うんうん、本当にまったく困った病院…
 
 
託児所?!」
 
 
ナース「うん、旦那もなかなか迎えに行けないし。」
 
 
(^^)「あ〜…旦那さんも…
 
やはりね、お忙しいですもんね。」
 
 
実習生が唯一使えるテクニック、傾聴でました。
(※傾聴とは…患者さんの話に肯定的に耳を傾けること。)
 
 
りゅう君の恋は、
海に生まれた泡のように、パチンと静かな音をたてて消えましたとさ。

777

明日は朝7時から実習です。
 
ふだんは8〜9時開始なのですが、明日は月曜日だって言うのに特別早いです。
 
 
(´ー`)「とゆうわけで、月曜日は7時集合です。」
先生も何度も釘をさします。
 
 
(^^)「あ〜、7時かぁ…」
ふだんでさえ遅刻するりゅう君です。
 
(´ー`)「なにか?」
 
(^^)「7はちょっと僕的に縁起が悪い数字なんで、13時くらいでいきましょう。」
 
 
Σ(・_・)「提案の形をかりたおねだり!
 
 
(´・ω・`)「7より13のが縁起良いっておかしいしな〜。」
 
 
(´ー`)「ではみなさん、月曜日は遅刻しないでくださいね。」
 
 
Σ(^^)「見事なスルー!」
 
 
これが先週の金曜日の会話です。
 
 
 
 
さっきりゅう君からメールがきました。
 
 
(^^)『朝7時ってひどい、ひどいよ!7時なんて大学生にとっては丑三つ時だよ!
 
(゜▽゜)『丑三つ時(笑) 幽霊出ちゃうね。』
 
 
(^^)『…幽霊見れるなら行く!!』
 
 
 
心霊スポット大好きなりゅう君でした。
 
私も明日遅刻しないようにそろそろ寝ます

ものもらい

お昼に学校でりゅうくんに会ったときのこと。

(^^)「しっぽ、寝起き?」

(゜▽゜)「寝ぐせついてる?!」

(^^)「いや…雰囲気が。」

鏡を見ると…目が腫れてました。


(^^)「まぶた赤いよ! ものもらいじゃない?!」


ものもらい…?

(^^)「治療法は? 前に先生が何て言ってたか覚えてる?」


(゜▽゜)「たしか…、人から物をもらうと治るって」

(^^)「え?」

(゜▽゜)「地獄先生ぬ〜べ〜が言ってた。」


(^^)「地獄先生じゃなくて、眼科の先生!

ものもらいには抗菌薬と抗炎症薬だよ♪眼科の医局行ってもらってくれば?」


※医局とは…
大学病院には「眼科」とか「外科」とか、いろんな科があります。
ナースにナースステーションがあるように、病院からちょっと離れた建物に、各科のドクターが集まっている部屋があります。


眼科の医局に行きましたが、残念ながら知ってる先生はいませんでした。


しょうがないので、大学の近くの眼科のクリニックに行きました。


(´ー`)「次の方どうぞー」

(゜▽゜)「はーい。」


呼ばれて入ると、


うちの大学の眼科の先生がいました。
バイトできてるらしいです。


(´ー`)「おや、しほ君じゃないですか。ものもらいですか。」

(゜▽゜)「はい、お願いします。」

(´ー`)「ものもらいの治療法は?」


りゅうくんの直前講習の内容きたー!

(゜▽゜)「えーと、たしか…

抗菌薬と…」

(´ー`)「ふむふむ」


(゜▽゜)「抗炎症薬を……人からもらう?」


(´ー`)「もらう?!」



先生がくれた点眼薬で症状はだいぶ落ち着いてきました(゜▽゜)